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梨泰院(イテウォン)のアラブ料理店「ペトラ」ムスリムのお客さんが来たら絶対ここ!

2017-05-26 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

久しぶりに友達と会う約束をしたんだけど、そのうちの一人がイスラム料理店に行こうと言い出した。しょっちゅうドバイに行っているのにまだ食べたいのかなと思ったけど、本人が食べたいって言うならまあいいか。

普段仕事で外国人と頻繁に会うわけでもないし、会うとしてもインドかロシア系の人たちなので、わざわざイスラム料理を探し歩いたことはなかった。友達の話によれば、ここは外国語大学のアラビア語科の飲み会によく使われる場所らしく(本当かな…)、イスラム系のバイヤーや社員が来た時に安心してハラール料理をおすすめできるから、この「ペトラ」は非常に重要な場所なんだとか。アラブの人たちも食べに来て美味しいと言っていたそうなので、少し期待が高まる。

ペトラはヨルダンにある遺跡だからヨルダンのお店だろうと思っていたら、本当にヨルダン人がやっているお店だった。でも、ヨルダン料理店というよりはアラブ料理店と見るのが正解らしい。アラブ圏は、韓国料理、日本料理、中華料理のように、それぞれスタイルが完全に異なるわけではないようだ。それとも、ご飯の上にパイナップルを乗せて「パイナップル寿司だ」と言い張り、自分は和食の料理人だと名乗る西洋人のように、私が単にこの地域の文化に完全に無知なだけなのかもしれない。

暗い夜空を背景に光るペトラレストランの英語の看板
建物1階の入り口と階段、そしてレストランを案内する立て看板
入り口を見つけるのが結構キツい。看板ははっきり見えるのに入り口がない。建物が大きい割に入り口が一つしかないので、騙されずにしっかり探して入ろう。
レストランのバルコニーから見下ろした道路と森の風景
とりあえず中に入ると外がよく見えて開放感があるんだけど、道路に面しているからか少しホコリっぽい。取り皿は一度拭いてから食べるのが安心だ。
ペトラ遺跡の絵が描かれたレストランのメニューの表紙
フムス、ババガヌーシュなど様々な前菜が書かれたメニューのページ
ファラフェルと数種類のご飯、パンが書かれた前菜メニューのページ
オリーブサラダ、タブレなどのサラダの種類が書かれたメニューのページ
ビリヤニ、カプサなどのメイン料理が書かれたメニューのページ
チキンケバブ、ラムチョップケバブ、ティッカケバブなどのケバブの種類が書かれたメニュー
マンサフ、コフタ、ペトラスペシャルチキン、ムサッカンチキンなどのメイン料理が書かれたメニュー
ミルクコーヒー、ミルクティー、アニスティーなど様々な飲み物が書かれたメニュー
シーシャと様々な色の飲み物の写真があるメニュー
お!シーシャ(水タバコ)を売っている。シーシャだけ吸いに来る人も結構いるみたいだ。
様々な構成のセットメニューが書かれたメニュー
ベジタリアン向けのセットメニューが書かれたメニュー
ペトラレストランの紹介と注文方法が書かれた案内文
他のやつらが来るまでやることがなくて、メニューばかり撮っていた。珍しいのはシーシャを売っていること。
アラブ風のタイルで装飾された壁と茶色の椅子が置かれたレストランの内部
夕食の時間に合わせて来たけど、人はあまりいなかった。2時間ほど食事をしたけど、私たちと前のテーブルを除いては、すべて外国人が混ざったグループだった。

注文しようとしたら、店員さんが韓国語を話せなかった。どこの国に行っても、その地域の言葉を知らずに営業しているところなんてないのに、韓国は本当に特殊だ。韓国語を知らなくても営業できるほぼ唯一の国じゃないだろうか?

ともかく英語でペラペラと注文しなければならず、しばらくすると料理が出てきた。料理が出てくるのは結構早い方だ。

青い模様の皿に盛られた丸い揚げ物とサラダ
テーブルの上に置かれた薄くて平たいパンと丸い揚げ物の皿
ファラフェル。生まれて初めて見る食べ物だ。
細かく刻んだ野菜とトマトを和えたサラダと薄いパン
食べ方にも決まりがあって、「ピタ」(インドではナン、イスラム圏ではピタと呼ぶのかな?)を少しちぎってファラフェルを半分乗せ、サラダとソースを入れて一口でパクッと食べればいい。店員さんに教えてと言えば丁寧に教えてくれる。もちろん英語で。
花の形に綺麗に盛られた2色のソースまたはディップ
これは前にも食べたことがあるフムス。ピタにつけて食べるとさらに美味しい。
テーブルに並べられたパン、揚げ物、サラダ、そして数種類のソース
黄色いご飯の上に焼いた肉と鶏肉がのった料理
ケバブミックス。つまむ間もなく消え去った。5人で食べるならロイヤルミックスケバブを頼むべきだったみたいだ。
白い皿に山盛りにされた黄色いご飯
サフランライス。好き嫌いが少し分かれる。私はちょっと食べにくかったけど、ドバイ通の友達は美味しいと言ってよく食べていた。私は香辛料に少し敏感な方なので、スパイスが苦手な人は一度考えてから注文した方がいいかも。
豆と肉が入ったとろみのある茶色いシチュー料理
スルタン。ピタを追加してつけて食べようと頼んだ料理なんだけど、中に入っているお肉が美味しい。これもやっぱり、つまむ間もなく消え去った。

ミスター・ドバイがおすすめしたペトラで、5人で本当にろくに会話もせずに食べた気がする。量は多かったはずなのに、不思議と食べてもそれほどお腹にたまる感じがしない。私はイスラム圏の国でご飯を食べたことがないから本場の味と比較はできないけど、とにかく韓国人が食べる分には悪くない。サフランライス以外は全部美味しかった。

普段食べている料理ではないので、お腹を満たしつつ好奇心も満たせる時間になった。韓国でこういう経験をするのは簡単ではないけど、梨泰院(イテウォン:ソウルの国際色豊かなエリア)だから可能なんだと思う。一般的なイタリアンレストランと同じくらいの価格帯なので、デートにも良さそうだ。英語ができなくてもメニューには韓国語が書いてあるので、指をさして「これ、これ」と言いながら注文すれば大丈夫だと思う。特に不満もなく、美味しいお店を一つ知ることができた。



#グルメ #梨泰院 #イスラム料理