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ソウル・梨泰院の激辛うどん!特別じゃないのにやみつきになる魔性の味

2025-03-13 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。括弧内の価格はおおよその換算です。 韓国語の原文を読む →

 

梨泰院メウンうどん(激辛うどん)
最近、梨泰院(イテウォン・ソウルの繁華街)にオフィスを構えたのでよく行くのだが、以前とは違う寒波を感じる。少なくとも外国人が多かった昔とは違い、今は旅行客というよりローカル感のある外国人ばかりで、韓国人はほとんど見かけない。道は閑散としているのを通り越して物寂しい雰囲気すらあり、お店もガラガラだ。通り過ぎながら「現状維持するだけでも本当に大変だろうな」と思うほどなので、梨泰院をどうやって立て直すか、店主たちの悩みも多いことだろう。

そんな梨泰院で食事をしようとすると、1人前で注文できるお店が珍しい。そこで足の向くままに歩いて見つけたのが「梨泰院メウンうどん」だ。

日本っぽい雰囲気

まずお店が小さいので、絶対に1人前でも売ってくれそうだった。ちらっと見ると注文もタッチパネル式の券売機(キオスク)だったので、気軽に食べられそうだなと思った。そもそも1人用のテーブルが用意されているので、梨泰院で一人ご飯をするにはとても良い場所だ。

メニューはうどんとキンパ(韓国海苔巻き)だけ。普通の即席うどんでは少し物足りない気がして、オデンうどん(練り物入りうどん)を注文した。メニューがシンプルなので、券売機の操作も全く難しくない。(もちろん、私の基準はサブウェイのタッチパネルだ。)
シンプル

左側が1人席

オデンうどん
最初に受け取った時は、それほど特徴がないように見えた。あまり辛そうでもないし、タデギ(辛味調味料)もスプーン半分くらいだったので、何も考えずに混ぜて一口食べた。ところがどっこい…辛いなんてもんじゃない。胃がヒリヒリするほど辛いうえに、ラー油まで入っているのか、スープが本当にめちゃくちゃ辛い。辛いものが苦手な私には、完全なトラップだった。額に汗がにじむレベルではなく、滝のように流れ落ち始めた。風邪引きさんでも鼻がスコーンと通るくらい、鼻水が絶え間なく出てくる。

じゃあ半分だけ食べて残そうかと思ったのだが、不思議なことにすごく美味しいのだ。

麺が特別なのか?いや。ただ機械で作ったインスタント麺を使っているようだ。

スープが特別なのか?いや。これもインスタントのスープに少し具材を足しただけのようだが、粉唐辛子の辛さで一気に覆い隠している。

じゃあ美味しくないのか?いや。ここがすごく不思議なところだ。間違いなく辛すぎるし、全身から雨のように汗が噴き出しているのに、食べ続けてしまう。たくあんが無ければキツイだろうが、幸いたくあんもセルフサービスなので、何度も取りに行って口の中を落ち着かせながら、最後まで完食してしまう。

本当に魔性の味としか表現しようがない。これといった特徴もなく、ただただ激辛なだけなのに食べ続けてしまうなんて。
タデギをほとんど抜いてもすごく辛い。辛いのが苦手な人はタデギを極力抜いて食べよう
外国人も来て食べていたが、案の定、何度か口に運んだ後はキンパにばかり集中している。でも、この外国人たちも不思議なことにうどんを最後まで食べ切るのだ。フードファイターの大会でもないのに、みんなダラダラと汗を流しながら食べている。

昨日飲んだ焼酎の二日酔いも、ゾクゾクしていた鼻風邪もこれで一発で治る。スープまで飲み干せば薬なんて必要ない。体中の粘液という粘液が全部抜け出たような気分だ。

辛いものが好きなら本当におすすめのお店だ。もう一度言うが、特別に美味しいわけではない。でも、最後まで食べてしまう魔性のうどんなのだ。記事を書いている今も、昨日食べたうどんを思い出すと辛さがよみがえり、顔に汗がにじんで口の中に唾液がたまってくる。