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ソウル蚕室(チャムシル)野球場近くの海鮮「ウォンドゥマク」:上品さよりワイルドな1人5万ウォンのおまかせ

2026-07-29 · 更新日: 2026-07-30 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。括弧内の価格はおおよその換算です。 韓国語の原文を読む →

会社の同僚から良いお店があると勧められて、ソウルの蚕室(チャムシル)野球場近くにある「ウォンドゥマク(원두막)」に行ってきました。行く前は「おまかせ」と聞いていたので、シェフが目の前で握ってくれるような高級な雰囲気を想像していたのですが、いざ着いてみると、なんと地元の定食屋さんのような黄色い看板が出迎えてくれました。店内も上品というよりは親しみやすくてワイルドな雰囲気で、厨房でおばちゃんがササッと切ってドンッと出してくれる、なんとも温かみのあるシステムです。

1人5万ウォン(約5,300円)という値段を聞いて、最初はコスパが良いと言えるのかな?と思ったのですが、実際に料理が並び始めると、むしろ安く感じるくらいでした。分厚く切られたお刺身からユッケまで出てくるのですが、何の魚かは正確には分からないものの、食感が良くてソメク(焼酎のビール割り)が滝のように進みます。刺身にはあまり詳しくないので、写真を見た皆さんのほうがよく分かるかもしれません。

一番記憶に残っているのは、無骨に切られて出てくるアワビや海鮮類です。大きなアワビに、イカなのかヤリイカなのか分からない白い茹でイカ、そしてごま油塩と一緒に出てくる茹でダコまで、おつまみが絶え間なく続きます。綺麗に飾られた盛り付けではありませんが、もっちりとした海鮮が口にピタッと馴染んで、箸がどんどん進みます。

イカ入りのニラチヂミや、弾力のあるサザエにキュウリまで添えて食べていると、ソメクを飲む手が止められず、途中からは写真を撮るのも諦めてしまいました。雰囲気は気にせず、コスパの良い海鮮おまかせをお腹いっぱい食べたいという方には、一度行ってみることをおすすめします。近くに行く用事があれば、また立ち寄ってみたいお店です。