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済州島・江汀洞の「江汀海女の家」ウニビビンバの定番スポット

2022-12-18 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

済州(チェジュ)の海辺を歩いていると、海女さんたちが海に潜ったり上がったりする姿をよく見かける。最近は数が減ったとは言うものの、済州の重要な無形文化財であり、観光やグルメ産業においても重要な役割を果たしている。そのせいか、済州の海鮮系グルメ店の中には「海女の家(ヘニョエチプ)」という名前を掲げているお店がいくつかある。

その中でも、済州の南部にある今日紹介する「江汀(カンジョン)海女の家」は有名だ。特にウニビビンバ(ソンゲビビンバ)が有名で、軽いランチにぴったりだ。そんなわけで、今日のランチは遠く江汀洞まで車を走らせた。

芝生と屋外テーブルがある3階建ての「カンジョン海女の家」の建物の外観
食堂の厨房の上に掛けられている、様々な海鮮料理と価格が書かれたメニュー板
食堂の壁面にびっしりと書かれた訪問者たちのサインと芳名録のメッセージ
ウニビビンバ、わかめスープ、4種類のおかずとチョコチュジャン(酢コチュジャン)の容器が並べられた食卓
ウニがのったビビンバの器とわかめスープ、おかずが置かれたテーブル
サンチュ、大根の千切り、韓国のりの上にウニとゴマがたっぷりのせられたビビンバ

少し待つとおかずが出てきて、すぐにウニビビンバが運ばれてきた。タレをかけて混ぜる前に一度匂いを嗅いでみたのだが、ウニがたっぷりで器の中に磯の香りが充満している。タレをかけて混ぜてしまうと、ウニがどこへ行ったのか分からなくなってしまうけれど、一口頬張るとウニの香りがふんわりと広がる。優しい味付けのおかずと一緒に無我夢中で食べていると、あっという間に底を突いてしまった。

美味しくてもう少し食べたいなと思うものの、もう一杯食べるには少し多すぎる。私の胃袋からすると本当に絶妙で悩ましい量だ。すぐには立ち上がって次の目的地へ向かえないほど、この一見なんの変哲もないビビンバの味がたまらなく美味しい。

木製のテーブルと椅子が置かれている食堂の内部の様子
食堂の前の芝生と木の横に駐車された白い乗用車
青い芝生の上に木製の屋外テーブルが置かれており、その向こうに海と防波堤が見える。

江汀洞は、海軍基地による環境破壊や軍事施設への反対運動などの問題で、以前ニュースで大きく取り上げられた町だ。そのため、向かう道中には様々な横断幕が掲げられている。

残念ながら、横断幕を見て「ああ、その通りだ!」と同調するよりは、ごちゃごちゃしているなという思いが先に立ってしまう。政治のこともよく分からないし、軍事のことはなおさら分からないので、どちらの言い分が正しいのかは分からないが、ご飯を食べに行く道のりが少し憂鬱に見えたのは事実だ。

車の中から窓の外に見える黄色い横断幕に、戦争と武器では平和を築くことはできないという文句が書かれている。
済州海軍基地の進入道路工事の中断を促す内容が書かれた黄色い横断幕が、石垣の前に掛けられている。
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