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済州島・翰林の焼肉店「肉ゴギッチプ」少し待つ価値あり!

2023-02-05 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

友人が娘さんと一緒に私の家で2週間過ごした後、夏には奥さんまで連れてきて済州島(チェジュド)で1ヶ月の滞在生活をしている。滞在先は西帰浦(ソギポ)ではなく翰林(ハルリム)海水浴場の近くだったので、頻繁には会えなかったが、ついに一度会うことができた。海水浴場で赤ちゃんと少し遊んでから家に送り届け、ついに男二人で思い切り飲める時間がやってきた。私たちが選んだのは、最近ブログで有名だという「肉ゴギッチプ」だった。

夕暮れの海水浴場で人々が水遊びをしたり砂浜で過ごしている風景。
赤レンガの建物の1階にある焼肉店の外観。
食堂のガラスドアに貼られた待ち時間と人数制限の案内文。
2時間以上待つほどのすごい味ではないという率直な文句が書かれた食堂の案内文。

なんの変哲もない無骨な看板に、美味しい・美味しくないといった説明よりも、整理券ごとの待ち時間や「思っているほど大したことない」という店主の貼り紙がドアに貼られている、ちょっと変わったお店だ。幸い、私たちが着いた時は人がいなかったので、すぐに中に入って座ることができた。一体どれほどすごいお肉が出てくるから、こんな風変わりな貼り紙があるのだろうかと思った。

食堂の壁に掛けられた肉のメニュー板と豚肉の追加注文不可の案内文。

注文は、星マークがついていたトゥンシムトッサル(豚の背肉)から始めた。特に豪華には見えないおかずがずらりと並べられ、その後にお肉が網にのせられた。そして、他のお店ではあまり見かけない焼き方を一つ教えてくれた。
「2分間焼いてから裏返し、さらに2分焼いてください」
本当に2分だったか記憶は曖昧だが、時間をきっちり測って焼くのが一番美味しく食べられるとのことだったので、当然スマホのタイマーを取り出して丁寧に焼いてみた。ちょうどよく焼けたところを食べてみると、「大したことない」と書かれたお肉を食べるために、なぜ皆が2時間も待つのか分かる気がした。カルビがとてももっちりしていて、噛むたびに拍手したくなる。お肉はどこで食べても美味しいものだが、一番美味しく食べられる方法を教えてくれるので、店員さんが焼いてくれる焼肉店の次に良いお店だと思った。

炭火の上の銅網にのせられた分厚い生の豚肉3塊。
鉄板の上にのせられた分厚い生肉と周りに置かれたおかず、ソース、そしてタイマーが作動しているスマートフォン。
トングを使って網の上でこんがりと分厚い豚肉を焼いているところ。
網の上に炎が上がる中でトングを使って肉を焼いているところ。
箸でつまみ上げたこんがりと焼けた分厚い肉一切れ。
トングでつかんだ骨付きの大きくてよく焼けた肉。

次はカルメギサル(豚ハラミ)。カルメギサルにも期待していたが、カルビ肉があまりにも美味しかったため、カルメギサルは普通に感じてしまった。このお店はカルビ肉だ。星マークが3つもついているのにはちゃんと理由がある。

胡椒が振られた薄切りの赤い生肉が丸い皿に盛られているところ。
炭火が赤く燃え上がる網の上にのせられた薄い生肉二切れ。
箸でつまみ上げたツヤのある焼けた肉一切れ。
黒いトゥッペギ(土鍋)に入って煮立っている豆腐と肉入りの赤いチゲ。

お腹がはち切れる寸前まで食べてみて思ったのは、店主が貼り紙に書いている通り、2時間待ってまで食べる味ではないということだ。2時間も待つなら、お肉を食べながら我を忘れるほどのレベルでなければならないと思うが、豚肉でそのハードルを超えるのはなかなか難しいだろう。でも、10分や20分程度の待ち時間なら全然ありだと思う。もしくは、1時間くらい待ちリストに入れておいて、近所をぐるっと散歩してくるのが、最大限譲歩できるラインではないだろうか。
タイミングを見計らうのが面倒なら、いっそ他のお店に行った方がいいかもしれないが、一度立ち寄ってから決められる状況なら、翰林では行ってみる価値があると思う。翰林には美味しいお店がそれほど多くないため、人が集まりやすいという理由もあるだろうが、騙されたと思って一度行ってみてほしい。

換気扇が設置された焼肉店内でテーブルに座って食事中の人々。