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済州・西帰浦のコスパ最高ちゃんぽん「チェイル飯店」7千ウォンでアワビが2つも!

2021-11-23 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

済州(チェジュ)に来る前から物価が結構高いとは聞いていたけれど、普通の食事がだいたい1万ウォン前後なのを見て少し驚いた。激しい競争を勝ち抜かなければならず、目玉が飛び出るような家賃のせいで江南(カンナム・ソウルの繁華街)の飲食代が高いのは理解できる。でも、相対的にそういった負担が少ないはずの済州の食堂の中には、江南と全く同じ価格で提供しているところもあって、少し不思議に思っていた。

そんな中、アランジョウル通り(西帰浦のグルメストリート)で発見した超コスパ店、「チェイル飯店(제일반점)」。

赤い日よけと看板があるチェイル飯店の外観

本当に近所の中華料理屋といった雰囲気で、味への期待感は全くなく、「ただ中華が食べたい気分で、値段も安かったから」という理由で入ってみた。ジャージャー麺(チャジャンミョン)がとりあえず5,000ウォン。ちゃんぽんは7,000ウォンなのだが、店内で食べると「三鮮海鮮ちゃんぽん」「三鮮唐辛子ちゃんぽん」「牡蠣ちゃんぽん」「アワビちゃんぽん」がすべて7,000ウォンになる。店内で食べていくので、三鮮海鮮ちゃんぽんを注文した。

壁に掛けられた中華料理店のメニューと原産地表示板
木の壁に貼られた食材の原産地表示板

ちゃんぽんが運ばれてきたのだが、味を見る前に衝撃を受けた。7,000ウォンのちゃんぽんにアワビが乗っているなんて。むきエビにイカ、キクラゲにムール貝まで入っている。アワビは小ぶりなサイズだけど、なんと2つも入っているのだ。お肉も入っていて、いつ食べ終わるか心配になるほどのボリュームだ。(アワビなのかトコブシなのかはよく分からない。サイズ的にはトコブシっぽいけれど確証はない。)

海鮮とお肉が一緒に入っているため、スープの味にはまろやかさとスッキリ感の両方がある。良く言えば2つの味を同時に楽しめるし、悪く言えばどちらの良さも逃してしまっているような味だ。バランスをどちらか一方にもう少し傾けた方が良さそうな気もする。

まあ、これは素人の生意気な意見であって、実際はお腹も温まるし味も美味しい。具材を食べるのに夢中になってしまうほどだ。麺も伸びておらずモチモチで、野菜も新鮮なのか噛んだ時の食感が良い。一食を安く、そしてお腹いっぱい食べることができた。

アワビ、エビ、カニ、イカがトッピングされた赤いスープの海鮮チャンポン1杯
アワビやエビ、カニなど様々な海鮮がたっぷりと乗ったチャンポンの拡大

遅めの昼食を食べていると、後ろで店主の方々がまかないを食べていたのだが、ちゃんぽんを召し上がっていた。作った本人も食事として食べるちゃんぽんなのだから、より信頼できる。


#自腹レビュー #西帰浦コスパグルメ