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評判通り美味しかったホイアンの代表的レストラン「モーニング・グローリー」

2018-12-01 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

暑い中を休まず歩いたせいで、あっという間にバテてしまった。どうにか体力を回復させなければと「お昼を食べよう」と言ったら、同行者が「ホイアンで絶対に行くべきレストランがある」とそこへ案内してくれた。その絶対行くべきレストランというのが「モーニング・グローリー」だ。道を歩いていて思ったが、ホイアンでのレストラン経営はなかなか大変そうだ。入り口はどこも似たり寄ったりで、客は中に入ってみないと高級店なのかファストフードレベルなのか判断できない。モーニング・グローリーも看板がほとんど見えず、店前での客引きもしていないため、見つけるのに少し苦労した。Googleマップのおかげですぐに見つかったが、もしスマホのバッテリーが切れていたら、周りの人に聞いてみることをおすすめする。有名店なので、みんなよく知っているはずだ。

葉っぱの形をしたモーニンググローリーの看板が掛かっている、黄色い柱のレストランの入り口

中に入ると、そのインテリアとオープンキッチンから「ここはかなり料理が上手な店だ」と思わされる。料理人によってオープンキッチンに対する考え方は違うだろうが、私にとっては衛生面と味がある程度保証されているという期待を持たせてくれる。特にホイアンのほとんどの店は、天井にランタンをいくつか吊るしているのだが、どんな空間でもほんのりと落ち着いた雰囲気に変えてくれる魅力がある。モーニング・グローリーのインテリアも、うるさく回るエアコンや扇風機、注文を受けて急いで食事を出そうとする店員たちのホワイトノイズを、とても穏やかなものにしてくれている。すべてはホイアン風のランタンのおかげだと思う。

こういう万能なインテリアは、地域ごとに一つはあるものだ。今思い浮かぶのは、名古屋で見た日本の引き戸や、バリ島のヒンドゥー教の石像だ。内部がどうであれ、この扉や石像があれば各地域の空間の特徴が引き立ち、なぜか分からない安心感も与えてくれる。だからといって、あれもこれもと全部置くべきではないだろう。少し想像してみたのだが、日本の引き戸にシヴァ神の石像があり、天井にはホイアンのランタンが吊るされていたら、まるで倉庫に来たかのようなごちゃごちゃした感じになりそうだ。

実のところ、インテリアよりも自分の体調の方が重要だった。だから注文はすべて任せて、ラルービールだけ急いで頼んだ。アテネもこれくらい暑かった気がするが、不思議なことに東南アジアに来ると、いつも初日は体調が整わない。バリ島でもそうだったし、セブ島でもそうだった。暑さで言えば南ヨーロッパの方が暑かった気がするのに。私の場合は、体が適応するのに少し時間が必要なようだ。子供の頃、007シリーズを夢中で見て、ジェームズ・ボンドに憧れてスパイになりたいと思ったこともあったが、もし東南アジアに任務を遂行しに来ていたら、おそらく初日で100パーセント捕まっていたと思う。

様々なカクテルや酒類の写真が載っているモーニンググローリーレストランのメニューの表紙
バターとワインの中で泳がせるべきだったのに
モーニンググローリーレストランのストリートフード・アペタイザーのメニュー
飲み物やビール、フルーツジュースなどが書かれたモーニンググローリーレストランのドリンクメニュー
赤いランタンが吊るされ、スタッフが料理をしているモーニンググローリーレストランの店内の様子
黄色い壁と木の柱、赤いランタンで装飾された店内で食事中の人々

魂が半分抜けかけた状態だったので、写真があまり美味しそうに撮れなかった。大失敗した写真とは裏腹に、プロが作ったここの料理の味はなかなか良い。香辛料に敏感な男が食べても美味しくいただけたし、特に麺料理は香りやスープの匂いが強すぎず弱すぎず、ちょうどよかった。さすが麺料理で有名な国だけあって、国民全員が麺料理の作り方を熟知しているかのようだ。カニ肉がのった揚げワンタンは前菜として食べるのにぴったりだったが、ホワイトローズ(米粉の蒸し餃子)は、ここ最近食べたダンプリングの中で一番イマイチだった。餃子の皮がクラゲみたいだと思った。ダンプリングといえばやはり鼎泰豊(ディンタイフォン)なので、あの味を想像して食べたからイマイチだったのかもしれない。

3品頼んで2品が美味しく、1品がイマイチだったので、大満足だ。一緒に旅行に来た友人は、家で料理をするのが好きなくせに、何を出されても美味しく食べる「祝福された舌」の持ち主なので、店に入る時は少し心配していた。最初の食事だし、完全にバテる前だからしっかり食べなきゃいけないのに、果たして私の口に合うだろうかと不安だったが、時間をかけて猛烈にググってくれたおかげで成功した。

なのに、なぜ体力は回復しないのだろうか。

モーニング・グローリーの2号店もあるらしい。



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