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フィリピン・パラワン島の世界自然遺産!過酷な道のりを超えて行くアンダーグラウンド・リバーツアー

2019-10-27 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

初めての非正規ツアー(モグリのツアー)の結果が大満足だったので、今回の旅行のハイライトであるアンダーグラウンド・リバー(地下河川)ツアーもかなり楽しみだ。昨日と同じく、午前8時に到着すると言っていたツアーの車は時間になっても来ない。でも昨日と違って「絶対に来ることは来る」という確信があったので、穏やかな気持ちで待つことができた。予定時間をだいぶ過ぎて到着した1台のバン。すでにたくさんの人が乗っている。しかし、私たちを乗せた後もさらに3ヶ所に寄り、席をぎゅうぎゅうに満席にしてから出発した。ここまでは、まあどこに行ってもあり得ることだから気にしなかったが、問題は道だ。山を越えなければならなかったのか、くねくねした道を1時間以上走っていると、前に座っていた黒人女性の具合が悪そうだ。ヨーロッパで周りの人に配慮しながら走るバスに乗っていたのに、アジアのドリフト走行を実際に体験したのだから、胃腸が黙っているはずがない。途中で止めてくれと言い出し、後ろへ慌てて駆け込んで朝ごはんを全部吐いてしまった。みんなそれを見ながら、それぞれ違う言語だけど「ああ…どうしよう…」と心配し、彼女がすっきりして戻ってくると、やはりそれぞれの言語で「大丈夫?」と声をかけていた。その後も吐く人が続出し、車は何度か停まった。長くて険しい道のりだったが、結果的に戦友愛と悲壮感が漂う旅へと変わり、中間地点の休憩所までみんな無事に(車内では吐かずに)到着して、ワハハと笑い合った。

ワゴン車の座席に座り、窓の外を見たり前を向いたりしている乗客たちの後ろ姿
車窓から見える、舗装道路脇の草むらのそばに立っている黒い服を着た人
…(無音)
青々とした森の向こうに穏やかな海と島々が広がる風景
鬱蒼とした森の向こうに海と複数の島が見える開けた景色
中間の休憩所

すぐにアンダーグラウンド・リバーツアーをするのかと思ったら、そうではなかった。行く途中でアクティビティを一つこなし、ご飯を食べた後に地下河川を見るというガイドの言葉とともに、すぐアクティビティの場所に到着した。船に乗るのは無料だが、ジップラインは追加料金がかかるという。どうせ地下河川でも船に乗るし、ガイドも「自分ならジップラインに乗る」と言うので、ジップラインを選んだ。追加料金が1万ウォン程度と、それほど高くなかったのも決め手になった。

熱帯植物の間に立てられたマングローブ・パドルボート・ツアーの木製歓迎看板
澄んだ空の下、山と鬱蒼とした木々が水面に鏡のように映る穏やかな川
マングローブの森の近くの浅瀬にロープで繋がれて浮かんでいる竹のいかだ
見た目通り、底から水が湧き上がってくる
ビーチ沿いを歩いている人々の後ろ姿
海外ドラマの『LOST』みたいな雰囲気があって良い

ジップラインは道のりがとても遠く、「一体いつまで歩けばいいんだ」と嘆きたくなる頃に到着する。でも、短くはなく、かなり長いジップラインが広がっている。海を切り裂くように反対側の島へ渡るのだが、その景色がとても美しい。ジップラインというものに初めて乗ったけれど、スピード感も悪くないし、景色も良くて涼しいので大満足だ。写真のようにカップルは一緒に乗るのだが、ほぼ到着した時に写真も撮ってくれるので、すごく良い写真が1枚手に入る。もちろん、ただプリントアウトするのに1万ウォンほど払わなければならないが。

鬱蒼とした森の中で、ロープの手すりがある急な木製の階段を登る人々
海の上を横切るジップラインに乗っている2人の人

みんなそれぞれのアクティビティを終えると、お昼ご飯を食べに移動する。ビュッフェ形式で食べるのだが、味は特に美味しくはない。暑いからかもしれないが、完全に食欲をなくした感じだ。それでもこの食事場所が結構重要なのは、ここから地下河川へ向かうボートに乗ることになるからだ。ご飯を適当に食べていたら時間がかなり余ったので、ずっと一緒に行動していたフィリピン人と話をした。クラークから来たと言うので、あっちとこっちどっちが良いかと聞いたら、当然パラワンが良いと言う。フィリピン人も休暇や新婚旅行で来るのがパラワンで、クラークは見るものが何もないと言い、周辺の東南アジアと比べてもここが最高だそうだ。数日回ってみて、実際にそう思う。人々もすごく良い人たちだし、客引きもない。談合や詐欺まがいのことはあるにはあるが、ある程度合理的な価格なので簡単にOKと言える。フィリピンはこれまでセブやマニラに行ったせいか、あまり良くないという認識が強かったけれど、パラワンに来て180度変わった。それでもセブとマニラには行かないけど

皿に盛られたご飯、肉、春巻き、バナナなどの食べ物
海に停泊している複数隻のフィリピンの伝統的な船バンカ

人々を待つ、地下河川へ向かうボート。島まで送り届けてくれるだけだ

船上から見た雲のかかった山とビーチの風景
船上から見た雲のかかった山とビーチの風景
プエルト・プリンセサ地底河川国立公園の歓迎看板の前にいる人々
ウェルカム・トゥ・アンダーグラウンド・リバー!

島に到着すると、大きな案内板が一行を出迎えてくれる。みんなそこで写真を1枚撮り、砂の道に沿って島の奥深くへと入っていく。少し歩いて入っていくと、透明な海水が見え、変わった形をした岩島が見える。その下を船が行ったり来たりしているのを見ると、あそこが地下河川のようだ。川というからには淡水なのかなと少し舐めてみたが、しょっぱいとも真水だとも言えない微妙な味だ。後で説明を聞いて分かったことだが、コウモリがたくさん排泄をしており、まだ解明されていないことも多いので、健康上の理由から水には触らないようにと言われているらしい…(泣)

海に接する奇岩と森が茂るビーチの風景
エメラルドグリーンの水の上に、木々が茂る岩の絶壁と洞窟の入り口が見える。
木の葉の隙間から、エメラルドグリーンの水と岩の絶壁の下にある洞窟の入り口が見える。

到着してヘルメットとライフジャケットを受け取り、順番を待っていると突然雨が降り始めた。森が鬱蒼と茂っているので、適当に木々の間にいると天然の傘になってくれる。こういう素晴らしい自然を見ると、妙に気分が良くなる。木の下で落ちてくる雨を眺めていると、私たちが呼ばれた。短い注意事項を話し、雨が降っているから早く入ろうと、私たちよりも急かしてくる。中でやってはいけないことといえば、「うわぁ〜」と大声を出したり、水や石に触ったりすることだ。やはり失われやすい自然遺産であり、その中でも洞窟に関するものなので慎重になっているようだ。しかし、いざ入ってみると、観覧客よりも案内員の方がうるさくてふざけている。

ライフジャケットとヘルメットを着用した人々が小舟に乗って洞窟の入り口に向かっている。
暗い洞窟の天井にぶら下がる独特な形の鍾乳石に光が当たっている。
暗い洞窟内の水の上、遠くに明かりを灯した1隻の船が浮かんでいる。

耳につける音声ガイド機は韓国語のものを貸してくれたので、とても快適に説明を聞くことができた。もしもっと良いイヤホンを持って旅行に行っているなら、絶対にそれを持っていくことをおすすめする。イヤホンの質が悪いせいか、途中で音がこもって聞こえなくなることがあった。洞窟には本当にたくさんのコウモリがいる。頭の上に止まることはないが、頭の上にフンは落としてくる。静かに船が進むと、水面に「ポチャン、ポチャン」とコウモリのフンが落ちる音が聞こえ、本当に運が良ければ(?)体に当たることもある。石筍が育って形成されることくらい、ここではごく当たり前のことだ。本当に大きな石筍がイエス・キリストやその他の形をしていて、道しるべとして使われるほどだ。洞窟探検の何が面白いのかと思うかもしれないが、ユネスコに指定された洞窟だけあって、見ていると自然に口が開いてしまう。単純に不思議だというだけでなく、自分の国のものじゃないにもかかわらず、本当にこれはしっかり残してほしいと思うほど驚異的だ。ぜひ一度行ってみてほしい。

洞窟の壁面に光が当たり、でこぼこした岩の表面が露わになっている。
世界共通の手遊び
暗い洞窟の天井に光が当たり、様々な形の岩が見える。
暗い洞窟内の水の上を漂う船の様子
暗い洞窟内の水の上を、複数の船が明かりを灯して移動している。
洞窟の中から外を見た風景で、水の上に浮かぶ船と森が見える。
落ち葉が積もった森の地面を這う大きなトカゲ
外に出ると、こんな不思議な生き物たちが平気で歩き回っている
#ユネスコ #パラワン #自然遺産 #地下河川