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モスクワのラディソン・ロイヤル・ホテル(旧ウクライナ・ホテル)を訪問

2016-06-22 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

まずは昨晩のディナーから。

木製のテーブルの上に、ウォッカの瓶1本とホイルに包まれた肉、パン、キャビア、ソースが置かれている。
すべてホテルの前にあるスーパーで買ったもの。わざわざ外食しなくても、スーパーで買って食べるのが一番だ。ウォッカはシベリア鉄道でオススメされたもの。ウォッカも含めて約2万ウォンだった。
ホイルの上に、ひき肉を丸めて焼いた料理と薄切りにした玉ねぎがのせられている。
シャシリク(肉の串焼き)
アルミホイルの中に、こんがりと焼かれた鶏肉のピースが入っている。
油をしっかり落としたチキン
透明なプラスチック容器に、赤い卵と黒い卵が半分ずつ分けられて入っている。
イクラ。ロシアではキャビアを含め、魚の卵をすべてイクラと呼ぶ。上にあるのは手頃な鮭の卵とニシンの卵だ。私たちが知っているキャビアは30万ウォン以上する高級品だ。

そして以下が今日の朝食。

黄色と緑色の看板が掲げられたクロシュカ・カルトシュカ(ロシアのファストフード店)の店舗の外観。
クローシュカ・カルトーシュカ。ジャガイモ料理の専門店だ。
黄色いタイルの壁にメニュー板が掛けられているファストフード店の注文カウンター。
ガラスのショーケースの中に、様々な種類のサラダやトッピングが金属製の容器に入っている。
茹でたジャガイモの上にこんなトッピングをのせて食べる。なかなか美味しい。
緑色のトレイの上に、トッピングがのったベイクドポテトと赤いスープ、飲み物が置かれている。
クランベリージュースは「モルス」と呼ばれていて、安くてとても美味しい。

もともと今日の夕方にモスクワ川の遊覧船に乗る予定だったが、どんよりとした天気で雨の予報もあったためキャンセルすることにした。そこで連絡してみると、予約はオンラインでできるのに、返金は直接来なければならないという呆れたシステムを告げられた。しかも1ヶ月経ってもお金を返してくれない。 そのおかげで、今日の午前の予定は思いがけずラディソン・ロイヤル・ホテル訪問となった。幸い、ただのホテルではなく「スターリン・シスターズ(セブン・シスターズ)」の一つであり、中に有名なクレムリンのミニチュアもある歴史的なホテルだったので、行く価値はあった。ただ、道のりが迷路のようで、車がないなら来るなと言わんばかりに地下鉄で行くにはかなり複雑で難しかった。

人々が歩いているモスクワの賑やかな通りと大型の建物。
道のりが予想以上に複雑だ。駅から降りて約10分歩いて到着するのだが、その道も直線ではなく、地図を見ながら探さなければならない。

スターリン・シスターズの一つであるラディソン・ロイヤル・ホテルは、外務省の建物よりは少し小さく、威圧感もそれほどない。スターリン・シスターズの中では末っ子か6番目の娘くらいではないかと思うほど、外務省と比べるとこぢんまりとしている。しかし、モスクワ屈指の高級ホテルらしく、内装は「ここは高級ホテルです。ご注意ください」と語りかけてくるようだ。モスクワに来てから何度も見てきた、外観と中身が全く違う建物だ。

ホテルに入ると、肩に星が4つ付いた中国軍の幹部のように見える人が、秘書のような人たちと一緒に入っていくところだった。誰かは分からないが、秘書もいて、ホテルのスタッフもぞろぞろと出てきて熱烈に挨拶して出迎えているのを見ると、すごい人なのだろう。なぜか私にまで熱烈に挨拶してきて戸惑った。 そんな有名人や権力者、あるいはとにかくお金持ちな人たちが泊まるホテルなので、価格は当然高い。価格が高いので、私にとってはここはただの観光地でしかない。それでも、私たちのようにただ遊びに来た客にもWi-Fiを無料で使わせてくれる太っ腹なところがあって、とても気に入った。しかも、お金を払って泊まったイズマイロボ・ホテルの部屋より通信速度が速い。

尖塔がある壮大なスターリン様式のラディソン・ロイヤル・ホテルの正面。
青々とした街路樹の後ろに長く伸びるラディソン・ロイヤル・ホテルの壮大な外観。
ベンチと木がある遊歩道の向こうに見える巨大なホテルの建物。
ラディソン・ロイヤル・ホテルの看板がある入り口と空高くそびえる中央の塔。
コートを着た男性の銅像の後ろにそびえ立つラディソン・ロイヤル・ホテルの建物。
コートを着た男性の銅像とその後ろに見えるホテルの尖塔。
誰かは分からないが、名前は「タラス・シェフチェンコ」だ。ウクライナ・ホテルを建てた人物だと推測されるが、私たちはウクライナのサッカー選手、シェフチェンコを思い浮かべた。
様々な国の国旗が掲げられ、ホテル・ウクライナというロシア語の看板がある入り口。
ウクライナ・ホテルとしてよく知られている。
頂上に星型の装飾がある尖塔を持つゴシック様式の建物の外観。
華やかなシャンデリアと天井画がある大理石の柱の広いホテルロビー。
入場と同時に「高い!」という言葉が頭をよぎる。
旗を持って行進する人々と農作物を収穫する人々を描いた円形の天井画。
天井にある絵。ホテルにこれほどソ連らしい絵が描かれている場所も初めて見た。

ラディソン・ロイヤル・ホテルの中をくまなく探したが、遊覧船と関係ありそうな場所が見当たらない。一番英語ができそうなスタッフに聞いてみると、ラディソン・ロイヤルの遊覧船の返金は、少し離れた遊覧船会社の建物に行かなければならないと教えてくれた。遠くまで行かなければならないのかと心配したが、近くにあったので怒りも少しは収まった。

返金しに来たと伝えてパスポートと予約内容を見せれば、あとは処理してくれる。しかし、すぐにお金を返してくれるわけではなく、カード会社や銀行を経由して処理されるという。予想される日数は15日から30日。もちろん外国人だからであって、ロシア人なら3日から15日だそうだ。しかし、1ヶ月が過ぎた今もまだお金は振り込まれていない。 返金を一度受けるのも本当に大変で、いっそ乗ってしまおうかと思ったほどなので、なぜすべての会社が返金やキャンセルを難しくしているのか分かった気がする。外国でカードを使う時は、必ずそのホテルやツアーを利用するかどうか確認、または決断してから決済しなければならない。特にロシアは返金が本当に本当に面倒で、複雑で遅い。

クレムリン宮殿と聖ワシリイ大聖堂があるモスクワ市内を再現したミニチュアジオラマの夜景。
ライトアップされたクレムリン宮殿とモスクワ市内の建物を見せるミニチュアジオラマ。
赤の広場と聖ワシリイ大聖堂、クレムリンの城壁があるモスクワのミニチュアジオラマの昼間の様子。
ホテル内部にある有名なクレムリンのミニチュア。
モスクワのミニチュアジオラマの歴史と制作背景を説明する英語の案内板。
ミニチュアについての説明だ。ロシアにとってはかなり意味のあるミニチュアらしく、巡り巡ってラディソン・ロイヤルにやってきた。

経費

総経費 548RUB

旅行総経費 525,936ウォン + 21,560RUB + $53.16