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ソウル瑞草洞のマカロン「レ・プレミス」全国区の手作りマカロン店

2018-10-12 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →
白い大理石の壁に、金色の「レプレミス」のロゴと文字が飾られている。

私はマカロンがあまり好きではない。基本的に甘すぎて、1個以上食べるのがきついからだ。それなのにマカロンの美味しいお店をおすすめするなんて、と思うかもしれないが、このお店はちょっと違う。

まず、このお店を知ったきっかけから話さないといけないだろう。知り合いの弟分がここでアルバイトを始めたからだ。

「先輩、うちのマカロン、本当にめちゃくちゃ美味しいんですよ」

コーヒーを淹れ続けて10年以上の彼がそう言うのだから、信じないわけにはいかなかった。しかも会社の近くだったので、すぐに行ってみた!

ガラスのショーケースの中に、様々な色のマカロンが種類ごとにきちんと並べられている。
ショーケースの中に様々な色のマカロンがきちんと並べられており、店員が箱を包装している。
まず、他のマカロン専門店よりも種類が多く、色合いも綺麗だ。彼のイチオシはブルーチーズ。他のものはともかく、それだけは絶対に食べてみてほしいとおすすめされた。
黒いショーケースの中にマカロンがぎっしり詰まっており、その後ろに店員が立っている。

南部ターミナル(ソウルのバスターミナル)の近くで1年間会社に通いながら、このエリアにあるほぼすべてのコーヒーショップとデザート店を巡ったと思う。その中で自信を持っておすすめできる場所はたった2ヶ所。そのうちの1つが、まさにこの「レ・プレミス(Les Premices)」だ。コーヒーは知り合いが淹れてくれるものなので、個人的に美味しいかどうか客観的に言うのは難しい。酸味のあるコーヒーが好きなら強くおすすめする。

マカロンは最近「水曜美食会(韓国のグルメ番組)」でも紹介され、全国区で有名になった。その証拠に、ランチタイムになると知り合いの彼と「元気?」と挨拶を交わすのも難しいほど、人々が押し寄せてくる。テレビの力ってすごい…。実は彼がバイトをする前から1、2回買ったことがあるお店なのだが、当時は私は一口も食べられず、女性陣があっという間に全部食べてしまったので味すら分からなかった。今なら彼女たちの気持ちが理解できるほどだ。

とにかく甘いものが好きな人なら、首をかしげるかもしれない。しかし、それぞれのマカロンの名前に付けられた素材の味がかなりしっかりしている。ブルーチーズや柚子など、ただ甘いだけで何の味か全く分からないマカロンとは次元が違う。「ちゃんとしたマカロン」とはどんなものなのか、そのガイドラインのようなものだと思えばいいだろうか。

 


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