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ソウル・教大駅のトンカツ店「カツ工房」揚げ物トップ3に入る名店

2020-10-18 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

追加訪問

黒い皿に盛られたソースたっぷりのトンカツとご飯、サラダ、おかず、味噌汁がのったお盆
ソースたっぷりのトンカツとご飯、キャベツのサラダ、ポテトサラダ、ハラペーニョが盛られた黒い皿

久しぶりに訪問したら、メニューが少し変わっていた。デミグラスソースが美味しいので今回はトンカツを食べてみたが、ボリュームもたっぷりでソースの味が独特で美味しい。ここのトンカツは何を食べても大満足!


まず、トップ3というのはあくまで私個人の基準であることをご理解いただきたい。

トンカツなんて、正直美味しくてもたかが知れているし、衣が剥がれたりベチャベチャだったりしなければ、平均点以上は取れる食べ物だ。だからこそ「うわ!ここは本当に美味しいな!」とはなかなか言えない。それでも目を引くお店はあって、今日紹介するお店がまさにそういう場所だ。

教大(キョデ)を中心に芸術の殿堂(ソウルの複合文化施設)にかけて、トンカツやエビカツなどを売るお店が本当にたくさんある。パッと思いつくだけでも「ホスアビ」本店や、ソウル教育大学の前にある「ダドン」などだ。価格が安かったり味が良かったりするお店だが、今の会社からは結構遠い。この近所には「すごくいい!」と思えるトンカツ屋がなく、一食済ませるのにちょうどいい平凡なお店ばかり通っていたのだが、「カツ工房」は少し違う。

カツ工房という看板が掛かったレストランの外観と入り口に入っていく人々
カツ定食とダブルカツ定食のメニューと価格が書かれたレストランのメニュー表
麺類とご飯類のメニューと価格が書かれたレストランのメニュー表
カレー、鍋、中華メニューと価格が書かれたレストランのメニュー表

次いつ来られるか分からないので、まずは盛り合わせカツ定食を注文した。初めて訪問した時は夕食時だったのでビールと一緒に食べたのだが、危うくビールを飲み続けるところだった。トンカツ、エビカツ、チーズカツ、白身魚のフライ、ハンバーグまで出てくる盛り合わせカツ定食は、食べても食べても減らない。どれも美味しくて一つずつ食べていると、あっという間にお腹がいっぱいになる。それでも手が止まらず、結局全部平らげてしまった。

まず、衣が剥がれずサクサクとした食感が絶品だ。一つだけならそのメニューが得意なんだなと思うところだが、全メニューが美味しい。手作りなのか工場から仕入れているのかは分からないが、思わず「うん、うん」と感嘆の声が漏れてしまう。

エビフライやチーズトンカツなど様々な揚げ物がのった皿とご飯、味噌汁、ソース、おかずがあるお盆

そして、それから間もなくお昼に立ち寄って食べたのが「煮込みハンバーグ定食」だ。煮込みというのがどういう意味かは分からないが、半熟卵とハンバーグが出てきた。盛り合わせカツを想像して注文したせいか、量がとても少なく見えた。

お腹が空いていたからか、美味しかったからか分からないが、お皿の底をガリガリ掻き出すようにして食べた。まずハンバーグが、どこにも硬い部分や吐き出すような部分がなく、柔らかくて食べやすかった。さらにソースが甘めで、ご飯がどんどん進んだ。半熟卵は意外とインパクトがなかったが、私の食べ方が悪かったのかもしれない。他では食べたことのない珍味であることは確かだ。

トゥッペギ(土鍋)に入ったチーズと卵がのった鍋料理とご飯、味噌汁、サラダ、おかずがあるお盆
黒いトゥッペギ(土鍋)に赤褐色のソースとたっぷりのチーズ、ポーチドエッグが入っている料理です。

最高裁判所や裁判所関連の会社が多い教大エリアなので、会社員が多い。コロナの影響で少し人が減ったとはいえ、ランチタイムに行列ができるのは基本だ。出前もやっているようだが、どれくらいのクオリティで届くのかはまだ分からない。一、二回食べて終わるようなお店ではなく、この街で働き続けるなら、他のメニューも食べながら写真がどんどん追加されていくんじゃないかと思う。