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ソウル・三成洞の羊肉専門店「ゴメ ラム」で本格的なラム肉を堪能

2018-09-25 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

個人的には羊肉があまり好きではない。特に韓国で食べた羊肉の串焼き(ヤンコチ)はあまり口に合わず、飲み会などで食べに行こうと言われると少し躊躇してしまう。そんな「羊肉は美味しくない」という偏見を打ち破ってくれたのは、ロシアとギリシャを旅行した時だった。ロシアのシャシュリクやギリシャのステーキで食べた羊肉は、韓国で食べていたものとは次元が違う美味しさだった。特有の臭みも少なく、豚や牛とは違う独特の旨味と、口いっぱいに広がる肉汁。本当に新しい世界に目覚めたような気分だった。韓国に帰ってきてからもその味を探し求めたが、毎回あの特有の臭みに首を横に振るばかりだった。しかし、ついにヨーロッパで食べたあの味に近いレストランを見つけたのだ。

階段の中央に羊の頭の形をした金色のロゴが貼られている。
2階にあるため入り口が見つけにくかったが、階段にはこんな可愛らしい羊の模様が描かれている。
壁に黒い羊の頭の飾りと紫色のネオンサインが掛けられている。
北海道式ジンギスカン専門店「ゴメレム」の紹介文と料理の写真がある案内文
はい、そういうことだそうです。
様々な羊肉の部位と価格が書かれているゴメレムのメニュー
価格は安いとは言えない。骨の重さも含まれた価格なので、盛り合わせを頼んでも2人前としては少し物足りない量だ。
大理石のテーブルの上に置かれたハルラサン(韓国焼酎)オリジナルのボトルと赤いヤカン
焼肉用の鉄板を中心に、おかずやソース、取り皿がセットされた大理石のテーブル

友人が遅れて到着したせいでかなり長く待つことになったが、そのおかげで店内のインテリアや肉を焼く様子をじっくり観察できた。珍しいことに、焼肉店なのにバー(Bar)スタイルの席がある。肉はすべてスタッフが焼いてくれるのだが、2人の場合、特にデートで来るならバーカウンターに座って肉が焼かれる様子を眺めるという貴重な体験もできる。まあ、そこまで特別なことではないかもしれないが、バーテンダーがワインやカクテルを差し出してくれるのではなく、目の前で肉を焼いてくれるというのがユニークだ。

店員が木製のペッパーミルを持ち、生の羊肉に胡椒を振っている。
部位の名前が書かれた小さな木の札と一緒に黒い皿に盛られた生の羊肉
胡椒が振られたお肉に、可愛らしく部位の説明が書かれている。肉を焼きながら部位の説明や、先に食べるべき部位を教えてくれるので、よく分からずに行っても全く心配はいらない。心配すべきはお金のことだけだ。
鉄板の上でトングとハサミを使って焼けたラムチョップを切っている。
鉄板の上でラムチョップと玉ねぎ、ニンニク、ミニトマトが焼かれている。
青みがかった丸い皿の上に焼いた肉2切れと3種類の薬味が置かれている。
青みがかった皿の上に焼いた肉1切れと3種類の薬味が置かれている。
青い皿の上に骨付きの焼いた肉1切れと薬味が置かれている。

つけるソースが飛び上がるほど美味しいというわけではなかったが(生わさびはすごく良い)、お肉にハルラサン焼酎(済州島の焼酎)を合わせて食べるのが最高に合う。ハルラサン本来の味を楽しみたくて、冷蔵庫のものではなく常温のものを特別にお願いしたら、ちゃんと持ってきてくれた。三成洞(ソウルのビジネス街)にあるので高いと言うよりは、クオリティやインテリア、サービスがとても素晴らしい。「ちょっと高級なレストランなんだな〜」と思えば気が楽になりそうだ。こうして記事を書きながらまた食べたいと思っている自分を見ると、頻繁に通うのはもちろん、何かあるたびに行ってしまいそうで怖い。


やはり、少し疲れてくるとここに来るようになってしまった;;;;;

羊肉とサイドメニューの価格が書かれたメニューが開かれている。
前回撮れなかった部分まで今回は撮影。
ご飯の上に細かく刻んだネギと赤い薬味がたっぷり乗せられている。
前回食べなかった唐辛子明太子ご飯も注文した。唐辛子が辛いと聞いたので別皿でもらい、少しずつ入れて食べたのだが本当に美味しい。明太子もたっぷりと乗っていて、羊肉と一緒に食べるのにぴったりだ。
暗い赤色の器にネギが入った赤いスープのチゲが盛られている。
しかし、意外にも驚くべきメニューが一つあった。それが「ゴメ's スープ」だ。写真はなんだか食べかけの生ゴミみたいに写ってしまったが、これは完全に私の腕の問題であって料理のせいではない。これは本当に超おすすめだ。特に体がゾクゾクして気力が落ちている時に羊肉を食べに来たなら、絶対に食べるべきだ。お腹がいっぱいでも、このスープ1杯ならペロリと平らげてしまうほど美味しい。