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カリフォルニア旅行記:イン・アンド・アウト・バーガーとデザートヒルズ・アウトレット

2024-02-29 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。括弧内の価格はおおよその換算です。 韓国語の原文を読む →

朝から子供たちと格闘している友人を見ながら、コーヒーを一杯飲んで出発した。11時近くに出発し、まっすぐジョシュア・ツリー(国立公園)へは向かわず、途中でデザートヒルズ・アウトレットを見て回りながら一日を過ごす計画を立てた。

アメリカ旅行は道路で始まり道路で終わると言うけれど、本当に土地が広すぎて移動時間の見当がつきにくい。Googleがあるおかげでナビを見て予測できるものの、ちょっとどこかへ行くにも100kmは当たり前だ。家からジョシュア・ツリーまでの距離はだいたい120マイル、約200kmある。


不思議なのは、車の運転に対するストレスがかなり少ないことだ。道路も広く最高速度も高い上、四方が開けていて景色を楽しむ余裕がある。韓国の高速道路は窮屈に感じるが、カリフォルニアで運転していてそんな息苦しさは感じなかった。車に乗ってみると、ここは自動車産業が発展するしかない環境だと実感する。

しばらく走って、今日の目的地であるデザートヒルズに到着した。アウトレットとサービスエリアが混ざったような雰囲気で、そこにモロンゴ・カジノも併設されているので複合施設のようでもある。ともかく、今まで見たことのないような街に到着するやいなや、イン・アンド・アウト(ハンバーガー店)へ駆け込んだ。

人生初のイン・アンド・アウト・バーガー。カリフォルニア以外には店舗を出さないことでさらに特別感のあるこのハンバーガーチェーンは、作り置きをせず、注文が入ってから作ることで有名だ。野菜の鮮度などの理由で他地域には出店しないらしい。話だけ聞くと地元のローカルバーガー店のようだが、大成功を収めており、CEOは屈指の大富豪だ。(現在のCEOは親から引き継いだものだ。もちろんその親も引き継いだわけだが…)

メニューはとてもシンプルだ。裏メニューがあって、メニュー板に書かれていないものを注文すれば売ってくれる。代表的なのが「アニマルスタイル」だ。コストコもそうだが、アメリカの店舗は顧客により特別な体験を提供しようと、ある意味無駄とも思えるような仕掛けを用意している。一つの文化と考えるべきだろうか? 営業はめちゃくちゃ上手くいっているので文句は言えない。

都市から遠く離れたアウトレットにあるイン・アンド・アウトなのに、人でいっぱいだった。どれほどの人気か想像がつく。韓国で「カリフォルニアに行ったら何を食べるべき?」と聞いた時、圧倒的な票数でイン・アンド・アウトが選ばれたのだが、まだ食べていないのに期待感は半端ない。

注文する時、英語ができないと少し困るかもしれない。玉ねぎを焼くかなど、あれこれ聞かれるのだが、よく分からなければ翻訳機を使って「お任せで」と言えばいい。カリフォルニアだけなのかアメリカという国がそうなのか分からないが、外国人だろうが何だろうが当然英語が使えると思っている。本当に無知な奴らだとも思うし、だから他国のことなんて全く考えない国なんだなとも思う。

ついに注文したバーガーが出てきた。私が頼んだのは「ダブルダブル」なのだが、一口かじってみると、なぜ人々が求めるのか分かる気がした。まず価格が他のハンバーガーに比べて安く、味が脂っこかったり重かったりせず、本当にすっきりと爽やかな感じなのだ。ハンバーガーの基本的なパティの味に、野菜の瑞々しさが感じられる。ハンバーガーはこう作るのが定石だと教えてくれているようだ。

フレンチフライは少しがっかりした。マクドナルドの塩気のあるポテトやポパイズのスパイシーなものが好きなら、アニマルスタイルで注文することをおすすめする。もちろん、アニマルスタイルもがっかりなことには変わりない。ポテト自体が「私は健康的なジャガイモです」と言っているようだ。ケチャップをたっぷりかけて、ケチャップの味で食べるしかない。

イン・アンド・アウトでのブランチを終え、本格的なアウトレット巡りを始めた。サンディエゴやLA近郊にはアウトレットらしいアウトレットがないため、旅行者ならデザートヒルズには絶対立ち寄るべきだ。ここにだけバーバリー、グッチ、モンクレールがある。その他にもプラダ、イヴ・サンローランなど、大抵のブランドはすべて揃っている。

一つアドバイスをするなら、家族で到着したらまず最初にグッチへ行くこと。そこに夫を置いて列に並ばせ、1時間ほど他の店舗を見て回るのだ。グッチの列が一番長く、約1時間ほどかかるので、グッチから行かないと入店できない可能性もある。

そしてナイキやノースフェイスは、家族全員で入って一度に大量に選ぶ。買う個数によって割引率が変わるのだが、だいたい7個から10個買って初めて70%以上の割引になる。道を歩いているとラテン系のおばちゃんたちがナイキの紙袋を10個も抱えて歩いているのには理由があるのだ。ディーゼルのような所は3着買うと1着だけ割引してくれるなど、お店によって違いがあるので、入るたびによく確認しよう。

経験上、ショッピングが好きな人なら何時に入ろうがここで日が沈むのを見ることになるので、余裕を持ってスケジュールを組むのがおすすめだ。

たまにアウトレットを含む旅行ツアーを見かけるが、デザートヒルズは規模も大きく、良いブランドが至る所に隠れているので、1〜2時間では文字通り見るだけで終わってしまう。買い物が目的なら丸一日を費やすことをおすすめする。アメリカは免税店も高い国なので、アウトレットを上手く利用しなければならない。

エアビーに行く前に立ち寄ったウォルマート

あり得ないほど安いTボーンステーキ

炭酸の国らしく凄まじい量の炭酸飲料がある

バナナに至ってはドルではなくセントだ

物価が高くて民主党の人気が落ちているという話を聞いたが、ウォルマートに来てみると店内の商品はとても安い。特に食料品は安すぎる。韓国は食料品が高すぎて頭を悩ませているのに、この街は少なくとも食料品は安い。この程度で物価高とか言っているのか。ひ弱な人間たちめ。

スーパーで買い物をした後、エアビー(Airbnb)に到着した。寒くてプールには入れないが、それでも星がよく見えてBBQができる場所を選んだ。どこの家にもあるBBQグリルだが、遊びに来て食べるとさらに美味しい。相変わらず火加減ができなくて奥さんに怒られている友人を見るのもまた一興だ。