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アナハイムの本格BBQ店「クラフト・バイ・スモーク・アンド・ファイア」訪問記

2024-02-21 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。括弧内の価格はおおよその換算です。 韓国語の原文を読む →

ゲティセンター(The Getty)の観光を終えるとすぐに車に乗り込み、サンディエゴへ出発した。3時間もかかるのでひたすら走ったが、子供たちにご飯を食べさせなければならず、途中のアナハイムで夕食をとることにした。本当はLAで食べる予定だったのだが、友人夫婦が夕食のメニューを選ぶためにGoogleであちこち検索し、「評価の高いところに行かなきゃ」と30分以上探しているうちにアナハイムまで来てしまったのだ。韓国だったら文句を言っていたところだが、ここはアメリカなのでアメリカンスタイルでのんびり待つことにした。

30分かけて見つけたのは「クラフト・バイ・スモーク・アンド・ファイア(Craft by Smoke and Fire)」というレストランで、バーベキューの専門店だ。今日は2023年の大晦日ということもあり、ほとんどのお店が閉まっていたため、ここに来るしかなかったという事情もある。

駐車場は1時間半まで無料だ。お店に専用駐車場があるわけではなく、目の前の道路に駐車するスタイルだ。アメリカの都市は専用駐車場を設けるよりも路上駐車することが多いが、有料か無料か、そして料金が標識にすべて書かれているので必ず確認しなければならない。

年末だからか店内は人でいっぱいだったが、みんなリラックスした雰囲気だ。スポーツパブなのでテレビではNFLがずっと流れているが、お互いおしゃべりに夢中で見ている人はほとんどいない。おしゃべり好きなアメリカ人だからか、韓国のレストランより確実に騒がしい。店内にはざわめきが響き渡るほどだ。

注文は友人がしてくれたので正確に何を頼んだのかは分からないが、タコスとプラッター、ブロッコリーに飲み物を注文した。値段が結構高いので「ラーメンでもいいよ」と言ったのだが、年末だしお客さんが来たからと少し奮発してくれたようだ。

味は梨泰院(イテウォン)で食べたバーベキュー店と変わらない。お肉を長めに煮込んでいるからか、それともお肉自体が柔らかいのか、口の中でとろけるような食感だ。タコスは硬いナチョスを使う韓国とは違い、柔らかいナンを使っていた。ナンはインドの呼び方なのでメキシコ式の呼び方が別にあるはずだが、そこまでは分からない。高級な場所ではないが、ある程度の価格帯なだけあって味は良い方だ。また次も来たいと思えるレベルだ。アナハイムのディズニーランドを訪れた際に一度立ち寄るくらいには良さそうだが、他のレストランに行っていないのでおすすめするのは少し慎重になる。私たちはチップを大体18%ほど払った。

珍しいのは、子供二人が来るとお絵かきして遊べるように色鉛筆と紙を渡してくれて、メニューにもキッズメニューが別にあることだ。アメリカのレストランはほとんどがこういうシステムになっていて、見るたびに感心した。

ご飯を食べて車に乗り込み、サンディエゴへ向かう途中、時差ボケ(ジェットラグ)がやってきた。助手席に座って少しおしゃべりでもしようかと思ったが、完全に気絶してしまった。東へ向かう方がきついと言うが、本当にヨーロッパに行く時は何の問題もなかったのに、アメリカに来たら時差のせいですでに頭がぼんやりしている。