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韓国東海岸自転車ツアー1日目:統一展望台から襄陽・洛山海水浴場へ

2017-05-02 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

休暇をつなげれば9連休。自発的無職の私には関係ない話だけど、一緒に旅行に行く友人たちが時間を合わせられる期間なので、密かに期待していた。そんな期待にぴったりの旅行計画ができた。東海岸の自転車一周だ。自転車好きの友人2人と一緒に東海岸の自転車認証ツアーをすることに決め、朝から大津(テジン)行きのバスに乗り込んだ。

連休中ということもあり、自転車に乗る前からバスで疲れ果ててしまった。4時間半近く乗ってようやく到着した大津ターミナルには、本当にぽつんとターミナルがあるだけだった。去年は一度も自転車に乗っておらず、今回が久しぶりのペダルだったので、すっかり浮かれた気分で統一展望台(トンイルチョンマンデ)の認証センターへ向かった。

2〜3年ほど前に新しくできた東海岸(江原道)の自転車認証コースには、臨院港(イムウォンハン)から統一展望台へ向かう南->北コースと、統一展望台から臨院港へ向かう北->南コースがある。私たちは北から南へ向かうことにした。個人的には、すべて走り終えてブログを書いている今の時点では、臨院から統一展望台へ向かうコースのほうが海をすぐ右手にしながら走れるため、より快適に良い景色を楽しめておすすめだ。

この旅行をすべて計画したソンジュンのブリーフィングによると、1日目は統一展望台から襄陽(ヤンヤン)の洛山(ナクサン)海水浴場まで移動し、2日目は東海(トンヘ)市まで移動する。最終日は臨院港に15時までに到着し、夕方からお酒を浴びるように飲んで早く寝て、翌日の早朝バスでソウルに戻るという計画だ。

結論として、今日は何があっても襄陽まで行かなければならない。

赤い無人認証センターのブースと、その周辺で休憩している人々。
スタート地点である統一展望台前の認証センター

以前は自転車認証手帳にスタンプを一つ一つ押して認証していたけれど、今回は「自転車幸せ分かち合い」アプリに手帳のシリアルナンバーを登録して、とても簡単に認証できた。アプリには認証コースのルートも載っているので、道に迷った時に本当に便利なアプリだ。アナログな雰囲気がどうしても好きだという人でない限り、自転車認証旅行をする上で必須のアイテムだ。

道路の脇にある、赤く舗装された自転車道と街路樹。
いよいよ本当にスタート〜
上り坂で自転車から降り、押して上っている二人の自転車旅行者。
漁船が停泊している港で自転車に乗る人と、駐車されたトラック。
自転車道には「地域経済の活性化」という大きな目的がある。東海岸ルートはその目的を達成するため、大抵の港にはすべて立ち寄るようになっている。
海が見える広い空き地の地面に広げられた、大きな緑色の網。
オレンジ色のアーチ装飾がある橋の上を走る自転車旅行者たち。
青い海と砂浜が見える海辺に立つ松の木と道しるべ。
澄んだ青い海水と、海岸に点在する岩々。
緑の野原と木々の間を曲がりくねって続く舗装路を自転車で走る人の後ろ姿。
東海(トンヘ)岸自転車道総合案内図の横にある、赤い北川(プクチョン)鉄橋認証センターのブースの中に立つ人。
一生懸命走って、2つ目の認証センターである北川鉄橋(プクチョンチョルギョ)認証センターに到着
窓に貼られた国土縦走自転車道サイバー認証のQRコード案内文。
国土縦走自転車道の地図が貼られた認証センターブース内部の青いスタンプ箱とスタンプ。
アプリでQRコードを読み取るだけで簡単に認証される。アプリをずっと開いたままにしておけば、QRコードの読み取りすら不要で自動的に認証してくれる。かなり便利なアプリ。
晴れた空の下、送電塔と木々が立ち並ぶまっすぐに伸びた舗装道路。

3〜4年前に友人が高城(コソン)の保健所で代替服務をしていた時に一度来たことがあるけれど、その時も今もこの町は本当に静かで人気が少ない。静かに頭を冷やしたい時に来ると良い場所だと思っていたけれど、自転車道まで静かで落ち着いた雰囲気を漂わせている。車道と共有する道だけど、車がほとんど通らないのでヒヤヒヤしながら走らなくて済むのが良い。自転車道にゆとりと静けさを求めるのは変かもしれないけれど、高城だからこそ可能なことだと思う。

晴れた空の下、水の上に長く伸びた木製デッキの揺れ橋。
水が張られた田んぼの間をまっすぐに伸びるコンクリートの道を走る二人のサイクリスト。
穏やかな波が立つ湖と、対岸の青々とした森が調和した風景。
高城八景の一つである花津浦(ファジンポ)。花津浦の写真がこの1枚だけだなんて…。自然と自転車のスピードが落ちる場所だ。

1日目のルートのハイライトといえば、花津浦をはじめとする湖だ。葦と調和した湖を通り過ぎる時は、ペダルを漕ぐ足を少し休めて、周りの景色を眺めながら走ることになる。大小に関わらず、すべての湖が美しい。絶対に立ち止まって休むべき場所だと思う。

広い砂浜に黄色いテントが張られ、その横の木製デッキの道を自転車が通り過ぎる海辺の風景。
海を横目に、青い線が引かれた海岸沿いの自転車道と赤いハートのオブジェ。
自転車用ヘルメットをかぶった人々が、烽浦(ボンポ)海岸認証センターの中で地図を眺めている様子。
ポンポ(奉浦)海辺の認証センター
砂浜と海が見える海辺のデッキの上に設置された、大きな赤いハート型のオブジェ。

花津浦を過ぎてからはスピードを出し始めた。普段から自転車に乗っていてエンジン(体力)も私よりずっと良い上に、自転車自体も私よりはるかに良い2人と一緒に走ろうとすると、足がガクガクしてよだれが垂れてきそうになる。鼻水に涙、よだれまで垂らしながら追いかけているのに、ほとんどの時間は私一人で走っている状態だ。普段から少しは運動しておかないとな…。

東海岸の道の特徴といえば、ロードバイクのタイヤを全部ダメにしてしまいそうなオフロードが多く、車と一緒に走る道が多いことだ。私たちは本当に運良くタイヤが破れなかったけれど、多くの人がタイヤをパンクさせて苦労したそうだ。最近自転車を覚えたばかりでバランスを取るのが少し難しいという方には、江原道のすべての公務員をまとめて罵倒したくなるような東海岸の自転車道はおすすめしない。

自転車に乗った人々が「霊琴亭(ヨングムジョン)認証センター」と書かれた赤い公衆電話ボックスの前に集まっている様子。
光の速さ(だと自分では感じている)で霊琴亭(ヨングムジョン)認証センターに到着
「アバイスンデ」の看板が掛かった食堂をはじめ、小さな屋根が集まっている海辺の村の風景。
時間があれば絶対に食べたかったアバイスンデ(イカや豚腸の詰め物)だけど、残念ながらそのまま通り過ぎた。時間がある方は、ぜひアバイスンデ横丁でアバイスンデを食べてみてください。
日が沈んでいく港周辺の道路に駐車された車と、道を歩く人々のシルエット。
装飾用の鉄製アーチが連なる海辺の遊歩道に沿って、人々が歩いたり休んだりしている様子。
海辺の横にある木製デッキの道を自転車で走る二人の後ろ姿。
海辺がとても美しくて立ち止まった襄陽の海辺。何人かの人がサーフィンをしているけれど、果たしてどんな波を捕まえてサーフィンをしているのか分からない。そんな私の意見とは裏腹に、彼らは死に物狂いで一生懸命パドリングしている。
遠くに二つの灯台が見える海辺で、子供と一緒に歩く大人。
波が打ち寄せる浜辺を歩く大人と子供の後ろに、防波堤と二つの灯台が見える風景。
スマホが壊れていて写真がめちゃくちゃに撮れるんだけど、この写真はピントがおかしいのが逆に風情があるように見える。私だけがそう思っているかもしれないというのがポイント。
「パーティーゲストハウス」と書かれたガラスのドアと、入口に立てられた立て看板。
今日泊まる場所。パーティー。毎晩partyを開くから「パーティー」という名前にしたようだ。
部屋の床にチェック柄の布団と枕が敷かれ、窓にはピンク色のカーテンが掛かっている部屋の内部。
この部屋が9万KRW。ドミトリーは2万5千KRWだ。私以外の全員が高いと評価。

1人2万KRWでサムギョプサル、焼酎、ビールが食べ飲み放題という言葉に、後ろも振り返らずに予約したゲストハウス「パーティー」に到着した。1人あたり2万5千KRWの6人部屋が満室だったので、3人だけで部屋を使うことにした。価格は1人あたり3万KRW。

このゲストハウスの最大の特徴は、夜にサムギョプサルパーティーをするのに1人あたり2万KRWだということ。おそらくみんなこれを狙って来たのだと思う。子供2人を連れた家族1組と、残りは全員男で埋め尽くされた場所で10時までお酒を飲んだので、それなりに面白かった。夕食と朝食(カップラーメンとシリアル)込みで1人あたり5万KRWなら、大当たりとは言えなくても、そこそこ当たりの場所だと思う。

サムギョプサルは冷凍で、ビールは生ビール。