高麗大学前のとんかつ屋「コレトンカツ」高大店:学生街ならではのコスパ最強グルメ
この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。括弧内の価格はおおよその換算です。 韓国語の原文を読む →
高麗大学(ソウルにある名門大学)はソウルの学生街であるにもかかわらず、いわゆる「美味しいお店」と呼べる場所が特にない。強いて言えば「サムトントンタッグ(フライドチキン店)」くらいが少し有名だろうか?でも、よーく探してみるといくつか見つかる。今日行ってきた「コレトンカツ(クジラとんかつ)」もそんなお店の一つだ。ものすごく美味しくて、衣や中の肉がピンク色で肉汁が滴るような名店というわけではない。ヒレ肉なので柔らかいけれど、レベルとしてはごく普通だ。
じゃあ一体、コレトンカツの何が良くておすすめするのかというと、ズバリ「価格」だ。1万1千ウォン(約1,200円、これでも最近値上げされたのだ)で、ヒレカツ3切れ、チャンチグクス(温かいにゅうめん)、カレーの3種類が出てくる。成人男性1人が完食できるくらいの量に調整されているが、それでもボリューム満点なのは変わらない。
食べてみると、1番と5番は確実に実感できる
度重なる価格変更のせいで、もはや紙が貼られている価格表。メニューはとんかつ1つだけだ
まず、とんかつは素材にとてもこだわっているのか、お肉がすごく柔らかくて噛みごたえが良い。衣は特筆すべきことはないが、お肉の旨味で食べるとんかつだと思えば想像しやすいだろう。チャンチグクスは少しピリ辛で、二日酔いの時のスープ代わりにもちょうどいい。ただ、とんかつの衣が少し脂っこいので、二日酔い解消メニューとしてはおすすめしない。カレーはカレーというよりハヤシライスに近い。最初に料理を受け取った時は「これ、いつ全部食べ切るんだ?」と心配になるが、いざ食べ始めるとスルスルと口の中に入っていく。学生が多いのでお店に行くたびにガヤガヤしているが、不快になるどころか、むしろ良いエネルギーをもらっている気分になる。これはたぶん私が歳をとったせいもあるだろうけど、とにかくおじさんやおばさんたちが大声で騒いでいるのとは違い、ペチャクチャとおしゃべりしている音、という表現がしっくりくる。おばちゃんたちが切り盛りしているのだが、大学生の雰囲気に合わせようと季節ごとに飾り付けを変えている。学生街の店主たちは、大学生たちと一緒に息を合わせているからか、一緒に若々しく生きているようだ。



