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ハプチョンのワインバー「Le Phare」雰囲気、料理、マスターが素晴らしいお店

2017-12-25 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

クリスマスイブということで、家族の集まりでソンス(聖水)駅周辺へ行った。ご存知の通り、クリスマスイブは予約なしの人間には30分歩き回っても席など与えられない超絶ピークシーズンだ。そうやって歩き回った末、路地にある小さなワインバーの前のメニュー板が目に留まった。ワインだけかな?と恐る恐る覗き込むと、ステーキだ!ステーキを売っている!!そっとドアを開けてみると、席には余裕がありそうだった。しかし、それでも緊張の糸を緩めることはできなかった。これまで立ち寄ったお店はどこも半分しか席が埋まっていなかったのに、私たちはどこにもお尻を落ち着けて食事をすることができなかったのだから。

(少し心配そうに)「あの、席空いてますか?」

「カウンター席でもよろしいでしょうか?」

「ダメな理由なんてありません。ステーキを出してくれるだけで、もう本当にありがとうございます」と思いながらたどり着いたのが「Le Phare(ル・ファル)」だ。なぜルファルと続けて書いたのかは分からない。

調べてみると日本語では「灯台」という意味で、正しく発音すると「ル・ファ〜」になるらしい。まあ、こんなことは食べるのには全く関係ないので、さっそくメニューと料理の写真を載せていく。

緑色の外壁にルパルという英語の看板が光っているワインバーの外観
クリップボードに挟まれた緑色の紙にサイドディッシュのメニューと価格が書かれているメニュー板
最高のピークシーズンであることを考慮すれば、まともな(?)価格だ。
スパークリングワインとホワイトワインのリストが書かれている緑色のメニュー板
後ろにもあと数枚ワインリストがあるが、面倒なので価格比較も兼ねて最初のページだけ撮った。どれが良いワインなのかは分からないが、唯一知っているヴーヴ・クリコが14万ウォンだ。これはコストコの2倍くらいの価格。ヴィンテージによって価格は違うだろうが、私が行ったことのある数少ないレストランの中では安い方に属する。
ワイングラスが逆さに吊るされ、木製のバーカウンターがあるワインバーの店内
私たちを除けば、すべて予約席でカップル席だ。
バーカウンターに客が座り、天井にワイングラスが吊るされている店内
これはフィルターなしで撮った写真だが、私の目には上のフィルターを入れた写真の方がこのお店で見た色合いに近い。照明がハロゲンランプなので温かい雰囲気が漂う。
酒瓶が置かれた棚に、スキューバダイバーの形の装飾とともに手描きのクリスマスカードが貼られている
ついに肉!
焼いたパイナップル、マッシュルーム、玉ねぎなどの付け合わせとソースが添えられたステーキが白い皿に盛られている
木製のテーブルの上に、ステーキと焼き野菜が盛られた皿とフォーク、ナイフが置かれている
フィルターを使ったけど、ちょっと変でしょう?
白い皿の上に、焼いたステーキとパイナップル、トマト、マッシュルーム、玉ねぎが盛り付けられている
あまりにもお腹が空いていて、食べて、ワインを受け取って、写真を撮ってと大騒ぎだった。そんな中でワインは斜めに撮ってしまった。補正は…面倒くさい…
ステーキが盛られた皿の後ろに、赤ワインが入ったワイングラスと複数の酒瓶が並んだ棚が見える
食べかけのステーキ皿の横に、ラ・メルセ・クリアンサの赤ワインボトルが置かれている
家族の集まりで母と一緒に行ったところ、マスターが「お母様に関連するワインです」と言ってこのワインを勧めてくれた。家に帰って調べてみると、ワイン生産者の母である「Merce」を記念して付けられた名前だった。マスターのセンスに拍手を。
ブドウの木の絵とラ・メルセ・クリアンサ2013と書かれたワインボトルのラベルのクローズアップ
ステーキを食べたけれど、お酒も残っているし少し物足りない感じがして、牡蠣を追加注文した。今日トンヨン(統営・韓国南部の港町)に特別に注文したものだそうだが、おお〜本当に生臭さもなくとても新鮮だった。しかも、レモンを絞っても絞ってもまだ残るくらい十分に添えてくれて、とても満足に食べられた。
赤玉ねぎがのった生牡蠣とレモンのくし切りが丸いお盆の上にたっぷりと盛られている
みじん切りの玉ねぎを添えた生牡蠣とレモンのくし切りがお盆にいっぱい敷き詰められている
殻の上にのった生牡蠣に細かく刻んだ赤玉ねぎが添えられている様子が近くに見える
「どのフィルターが良いか分からないから全部用意してみた」バージョン。牡蠣の新鮮さを伝えるなら明るく撮るべきだったが、食べるのが最優先だ。片手にはフォーク、片手にはカメラ。
細かく刻んだ赤玉ねぎがたっぷりのった生牡蠣一つのクローズアップ
窓際に置かれた小さなクリスマスツリーと窓の外に見える白い車

最近のレストランはどこも料理が上手だし、私自身あれこれ吟味して食べるほどスタンダードの高い舌を持っているわけではないので、これくらいのクオリティの料理なら私にとっては最高級だ。特に牡蠣は少しでも生臭いと苦手なのだが、今日食べた牡蠣は本当に美味しくいただけた。その上、値段が惜しくないほど量もたっぷり出してくれた。

料理も良かったが、サービスが本当に素晴らしかった。私たちをカウンター席に座らせたのが申し訳なかったのか、注文からトイレの案内、お水のサーブまで丁寧にしてくださった。「マスターのおかげでとても良い時間を過ごせました」というのは非常にありふれた言葉だが、今日感じた気持ちをそのまま伝える言葉だ。特に今日のような日に、母に関連するワインを勧めてくれたのは本当に最高だった。私がワインを飲み歩いて色々なオススメを受けてきた中で、こんなに完璧な理由を添えて勧めてくれたのは初めてじゃないかと思う。

主に恋人と行くことが多いだろうが、家族同士で静かに夕食を過ごすのにも良い場所だと思う。空間が広すぎず、照明の配置が目の前の人に集中できるようになっているので、家族パーティーのような小さな集まりによく似合う空間だ。もちろん会社の飲み会にもとても良い場所だが、ベンベンサゴリ(江南の交差点)すら遠いと反対するうちの会社の人間たちが、こんな遠くまで来てワインを飲むとは到底思えない。

LA VINA DE LA MERCE の説明

亡くなったピーターの母、Merceを称えるためのワイン。母の日や両親の誕生日に贈ると良さそうなワインだ。


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