slothis · 日本語

韓国・利川(イチョン)の絶品焼き魚「ホウン」!名物の釜飯との相性が最高

2025-05-22 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

 友人が利川(イチョン:ソウル近郊の都市)に引っ越してから、よく遊びに行くようになった。いざ遊びに行っても、庭で肉を焼いて食べたり、刺身を買って家の中で食べたりしていたので、周辺の飲食店に行く機会がなかった。でも今日は外で食べようと何度も説得して、「ホウン」という焼き魚のお店に行ってきた。

木の柱に掛けられたホウン(焼き魚専門店)の木製看板と照明
ホウンの焼き魚

伝統的な韓屋様式で建てられたホウンの入り口に入る人

広い土の駐車場に複数の車が駐車されている。
駐車場がすごく広い

友人に教えてもらって行った場所なのだが、駐車場がものすごく広い。さらに驚いたのは、その広い駐車場に車がぎっしり停まっていて、ほぼ満車だったことだ。ただ、駐車場に入るために道路で急減速して曲がらなければならず、事故が起きやすそうに見えた。行く時はかなり気をつけて進入する必要がある。

予約はキオスク(タッチパネル端末)で行う必要があり、電話予約はできない。お昼休みの30分前でも人が多いので、到着したら道の向かいにあるカフェでコーヒーでも飲みながらのんびり待つか、周辺の散歩道を一周するのがおすすめだ。

目の前にあるカフェも利川の陶磁器を見物できて時間をつぶすのにちょうどいいし、散歩道は意外なほど綺麗に整備されていて花木も多いので、退屈するどころか時間を忘れて歩いてしまうかもしれない。

食堂のカウンターに置かれた木製の豚の置物と植木鉢

暗い木の天井に丸い木の輪と小さな鐘が吊るされている。

木で装飾された食堂の店内で、複数の人がテーブルに座って食事をしている。

コーヒーを一杯飲んで、自分たちの順番になったので中に入ると、すぐにおかずが出てきた。事前に注文するシステムなので、テーブルで長く待たされることはない。ナムル(野菜の和え物)をあれこれ食べてみたが、それほど期待するような味ではなかった。少しテンションが下がりかけた頃に釜飯(ソッパプ)が登場し、雰囲気がガラッと変わった。

釜飯の粘り気は、他の地域ではなかなか見られないほどだ。お米が美味しいと言われる地域でしか味わえない、白米特有の甘みとモチモチ感がしっかり生きている。

私たちはサバの塩焼き(コドゥンオグイ)を注文したのだが、店名に「焼き魚」と入れている理由が納得できる腕前だ。外はサクサク、中はしっとりと、最高に美味しく焼かれた魚だった。

釜飯と魚をサンチュなどの葉野菜で包んで(サムにして)食べるのがメインだ。豚肉の甘辛炒め(チェユク)は特別なものではなく、近所でもよくあるような味なのでお腹を満たす用であり、結局のところ主役はご飯と魚だ。ご飯が美味しいからこそ、もっとご飯を食べたくてチェユクやナムルに手を出してしまう、そんなお店と言える。残念なのは、釜飯という性質上、時間的に追加注文が難しいことだ。したがって、もし自分がご飯をたくさん食べる大食い派なら、注文する時にあらかじめ釜飯を2つ頼んでおくようにしよう。

テーブルの上に焼き魚、チェユクポックム(豚肉の甘辛炒め)、釜飯、スープ、包み野菜と様々なパンチャン(おかず)が並べられている。

金属製の釜に白いご飯がたっぷりと盛られ、その周りに複数のおかずの皿が置かれている。
お米が美味しい地域でしか食べられないご飯

黒いトゥッペギ(土鍋)に辛そうな赤いヤンニョムの豚肉炒めが盛られている。


黒い鉄板の上にこんがりと焼かれたサバとホッケの焼き魚が乗せられている。
誰が焼いているのか、魚の焼き加減が本当に絶妙だ

ご飯を全部食べてから、短い散歩道を歩いた。散歩道というより近所の道なのだが、この地域の方々に造園の才能があるのか、それとも単に木々が綺麗に育っているだけなのか、桜が美しく咲き誇っていた。

カフェと散歩道のおかげで、ただ一食を済ませるだけの場所ではなく、2時間ほど時間をかけてリラックスできるゆとりのあるお店という印象だ。今度、旅行の途中で利川を通ることがあれば、ホウンに立ち寄って時間を過ごしてから、再び旅路につくと思う。

暗い木の柱を背景に白い桜が満開に咲いている。

桜が満開の木々が立ち並ぶ土の道の風景

コンクリートの壁の隙間に横たわっている白いマネキン人形
美術館のような民家。芸術家の方が住んでいる家のようだった。これ以外にもユニークな作品がいくつもあった