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済州島・漢拏山(ハルラサン)霊室コース下山と夕日カフェ巡り

2017-06-24 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

ラーメンとキンパ(海苔巻き)をしっかり食べて、十分に休んでから下山した。思ったよりかなり時間がかかったので、登ってきた道をそのまま戻ることにした。登りがとてもきつかったから下りは楽だろうと思っていたけれど、急勾配は登る人にも下る人にも平等にきつい。一歩踏み出すたびに「よいしょ」「あいたた」という声が、口にループステーションでも付けたかのように繰り返し出てくる。

ロープが繋がれた木の柱の上に1羽のカラスが止まり、雪に覆われた山の稜線を見つめている。
カラスが「帰るのか?」と言っているみたい
所々に雪が積もった険しい岩山の稜線の上に雲がかかっている風景。
山を伝って雲が越えてくる様子は本当に素晴らしい。
雲の隙間から日の光が差し込む空を背景に、葉がすべて落ちた枯れ木が1本立っている。
鬱蒼とした針葉樹林の間から強烈な日差しが降り注ぎ、森の地面の植物を照らしている。
雪が積もった茂みの向こうに、深い霧と雲に包まれた巨大な山頂がかすかに見える。

苦労しながらも、日が沈む前に山を下りた。まっすぐ宿に帰るのは名残惜しくて、姉が見つけておいたカフェでコーヒーを一杯飲んでから帰ることにした。しかし、いつものように私が道を間違えて、見当違いの場所に着いてしまった。私は「ここはどこだ?」とスマホと格闘しているのに、景色がいいからとみんな外に出て行ってしまう。時間に追われずに旅行するのは、どうやら遺伝の影響が大きいようだ。

夕暮れ時の赤く染まった空の下、海面に日の光が反射しており、手前には黒い岩がある。
偶然たどり着いた場所にしては、夕日を見るのにとてもいい場所だ。
崖の上に生えた松の木のシルエットの向こうに日が沈み、海の上に長く光が反射している。
夕日が沈む海に向かって伸びる木製のデッキ道を歩いている、明るい毛色の2匹の犬。
この町のおとぼけ犬たち
夕暮れの海を背景に、木製のデッキ道を歩いている2匹の犬。
草むらで人を見上げている明るい毛色の2匹の犬。
うろうろ歩き回っては、一人一人に愛嬌を振りまく。田舎のおとぼけ犬はどこへ行っても可愛い。変なものを拾い食いせず、車道では少し気をつけて歩いてくれたらいいのに。
黒い岩でできた海岸で釣りをする人々と丘の上の木々。
地図にマークでもしておけばよかった。本当に綺麗な村だ。
穏やかな海の上に黒い玄武岩がそびえ立つ海岸の風景。
海に日が沈み、水面に光が反射する海岸の夕日の風景。
日の光が反射してきらめく海面と黒い岩がある風景。

再び住所を正しく入力し、目的地の「済州カフェ スルルク」に到着した。パッと見ただけでも、かなりお金がかかっていそうな建物だ。インテリアもすっきりしていて、カフェの中から見る海の景色も美しい。特に夕暮れ時の海を穏やかに感じられる場所だ。しかし残念なことに、密かに心を落ち着かなくさせるものがある。

大きな窓がある四角い2階建ての建物2棟と、その前を歩いていく2人の人。
大きな岩の後ろに、全面ガラス張りの窓がある現代的な2階建ての建物と駐車された白い車が見える。
道端に立てられた立ち入り制限の案内文と、13歳以下ノーキッズゾーンの案内看板。
道を広げたら、制限事項がさらに2、3個増えそうだ。
ガラス窓の向こうで、室内にうつ伏せになって休んでいる明るい毛色の2匹の犬。
さっきのおとぼけ犬たちかと思った。
海が見える大きな窓と木製のテーブル、革の椅子があるカフェの店内で注文する人。
花柄の皿に盛られた層になった濃厚なチョコレートケーキと、泡が乗った温かいコーヒー。
木製のテーブルの上に置かれた温かいコーヒー1杯とチョコケーキ、そして冷たい飲み物2杯。
価格はソウルの有名カフェと同じくらい。場所代だと思えば、ドリンクとケーキの値段も納得できる。
海辺の磯と遊歩道が繋がっている平和な海岸の風景。
ガラス窓に楽譜が描かれており、その向こうに海岸道路と海が見える風景。
日の光が反射する海辺の磯の上を歩いている明るい毛色の犬。
あっ、写真の順番が間違っていて、おとぼけ犬がここに出てきちゃった。
海を背景に、ガラス窓に音符とト音記号が描かれている様子。
弦が1本ないけれど、アイデアがいい。
日が沈みかけている海を背景に、芝生に木製の椅子とテーブルが置かれている様子。
夕暮れ時の海辺の黒い岩とススキの向こうに太陽が輝く風景。

こうして休んだ後、途中で江汀(カンジョン)浦口刺身店に寄ってヒラス(ヒラマサ)を1皿テイクアウトし、宿でお腹いっぱい食べてバタンキューだった。初日から無理しすぎじゃないかと3人で心配しつつも、明日はどこへ行くのかと尋ねてくる。細かく計画を立てず、その時その時に合わせて旅行するのも、後天的なものではなく遺伝のようだ。明日行く場所だけを話した後、何時までに行くか、何時に起きるかは全く決めずに、そのまま横になる。

「まあ、明日になればなんとかなるでしょ。」