slothis · 日本語

ミサリの「ミルピッ チョゲグクス」漢江サイクリング中の食事に

2017-06-17 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

気温33度。そしてPM2.5は「非常に悪い」。まるで屋外活動を控えるべき日ばかり選んで出かけているような気分だ。こんな日だとも知らずに自転車を引っ張り出してきて、行くあてもなくうろうろした挙句、ミサリ(ソウル近郊の河南市)まで死に物狂いでペダルを漕いでみることにした。ミサリに到着する頃には体の水分がすっかり抜け落ちているだろうから、チョゲグクス(鶏肉入りの冷たいお酢の麺)を食べるのにぴったりのコンディション(?)になるはずだと言い聞かせ、自分を酷使する遊びを始めた。COEX(ソウルの大型モール)にもあるチョゲグクスのお店だけど、私は本店でしか食べないぞ!!

川沿いのサイクリングロードに停められた白い自転車と、その後ろで自転車に乗る人、高層ビルが見える風景
今日は本当に暑すぎる

1時間半ほど走っただろうか、ミサリにたどり着いた。遠くにロッテワールドタワーが霞んで見えるほどの最悪な空気の状態で、すぐに喉や鼻が渇き、痰も絡みやすい。早く適当に口と鼻を拭って、冷たいスープを飲み干すことしか考えられない。今のこの体の状態なら、冷たいスープがベースの食べ物は、美味しいかどうかにかかわらず全部食べられそうだ。

「ミサリ・ミルピッ・チョゲグクス・カルグクス本店」と書かれた大きな黒い看板
ドーム型の屋根がある灰色の石造りの建物であるチョゲグクス(冷やし鶏スープ麺)食堂の外観
日差しが強すぎて建物が暗く写る
青いベストを着た人が歩道に設置された駐輪場に自転車を停めている様子
自転車で来る人が多いからか、専用の駐輪場がある。自転車の駐輪を手伝ってくれる方までいる。
チョゲグクス食堂の建物の前の駐車場に複数の車が駐車されている様子
ヨーロピアンスタイルの建物に入っているミルピッ チョゲグクス。韓屋でケバブを売っているような気分だ。
壁にチョゲグクスの由来と特徴について説明する案内文が書かれている様子
当然「ゲ(鶏)」は鶏肉のことだと思っていたのに、からしのことだったなんて。
チョゲグクス、チョゲビビングクス(辛口混ぜ麺)、エゴマ鶏カルグクスなどのメニューと価格が書かれた壁のメニュー板
みぞれ状の氷が浮いたスープに、麺と裂いた鶏むね肉、きゅうり、大根、ごまがトッピングされた麺料理一杯
とりあえず、薄氷が浮かんでいるのが食欲をそそる見た目だ。
ステンレスの器に盛られた鶏肉がトッピングされた冷たい麺2杯とキムチのおかずがテーブルに置かれている。
キムチのおかわりはセルフ。壁という壁に書かれている「キムチのおかわりはセルフ」

注文して間もなく、すぐに2杯運ばれてきた。ビジュアルは本当に美味しそうだ。見た目だけでなく、2、3口すすると生き返るような心地がする。すごく酸っぱくて鼻をツンと抜ける味を想像していたけれど、意外と普通で少し戸惑った。白キムチ、大根、鶏むね肉、麺を箸で一気に掴んで口に放り込むと、すぐに涼しくなる。夏の日、冷麺に飽きた時に食べるのに良い選択肢だ。

半分以上食べてスープも何度か飲み干すと、喉が渇いてきた。想像していたよりもお酢とからしが弱く、甘みが強すぎる。私の舌は安上がりなので甘みをあまり感じない方なのだが、麺も甘いしキムチも甘いし、全部甘い。自転車に乗ってきて疲れていたので水を1本飲み、麺を食べながらさらに水をもう1本空けた。特製ソースにフルーツを入れて煮込んだと書かれているけれど、そのせいだろうか。それとも砂糖やサッカリンが入っているのだろうか。いずれにせよ、器を持ってスープを飲み干すのがためらわれるほど甘い。

家で母が作ってくれたチョゲグクスの方が美味しいと思うことになるとは思わなかった。それでも、夏にミサリを通りかかったら一度は食べてみる価値はある。有名人もたくさん来ているし、とても有名でチェーン展開しているお店なのだから、私が気難しいだけなのだろう。

食堂の店内で多くの人がテーブルに座って食事をしている。
壁に有名人のサインが入った額縁がいくつも飾られている。
壁一面を埋め尽くす芸能人のサイン。