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名古屋からJR特急で温泉の街・下呂へ!矢場とんを諦め駅弁の旅

2015-04-09 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

大慌てでホテルに戻って預けていた荷物を受け取り、すぐに名古屋駅へ向かった。幸いだったのは、昨日名古屋駅でご飯屋さんを探してかなり迷ったおかげで、JR線の乗り場を一発で見つけられたこと。昨日のあの苦労が、こんな形で報われるとは。

名古屋駅構内の新幹線およびJR線きっぷうりばの方向を案内する天井の標識と通り過ぎる人々
新幹線およびJR線きっぷうりばの入り口と、その中で切符を購入する人々
新幹線およびJR線きっぷうりばの入り口を行き交う乗客たち
切符はここで売っている。

問題は切符の購入だけど…果たして下呂へ行く一番早い列車であるミューに乗れるだろうか?

きっぷうりばの窓口で係員の案内を受けながら切符を購入する乗客と、上部にある発車案内電光掲示板
私の命の恩人

本当にありがたいことに、上から厳粛に見下ろしている駅員さんが英語も上手で親切だったので、すごく簡単に切符を買うことができた。おまけにどこで乗ればいいかゲートまで教えてくれたので、少し余裕ができた。

来る前に、名古屋から下呂へ行く列車にはいくつか種類があると聞いていた。見晴らしが良いという「ワイドビューひだ5号」もあるし、それより安い列車もたくさんあるから、値段に合わせて買えばいいとリサーチまではしていた。でも、時間に余裕を持たせすぎると下呂にいつ着くか分からないので、一番早く出発する切符を買った。それでも30分弱の余裕があったので、緊張がパッと解けた。ふぅ〜。

ああ…少しホッとしたから、これからお昼ご飯を食べに行こう。

建物の外壁に描かれた制服姿の人物の巨大な壁画と、その下にあるスターバックスの看板

お昼は名古屋名物(なごやめし)の一つ、「矢場とん」(味噌かつ)に決めた。高校時代に毎日食べていたトンカツだけど、名古屋ならではの味噌ソースのトンカツ(味噌かつ)を食べるために、名古屋駅にある百貨店の最上階へ向かった。

と・こ・ろ・が。

通路に並ぶ飲食店の待機列と、手前に陳列された弁当売り場

なんと15分も待たなきゃいけないらしい。食べる時間まで考えたら、絶対に列車に乗れない待ち時間だ。どうしよう、どうしようと悩んだ末、結局は諦めることに…。いや、一体どれだけ美味しいからこんなにたくさんの人が並んで待っているんだろう?あんなに長い列に、列を整理する百貨店のスタッフまで見たら、余計に食べたくなってくる。他のお店はガラガラなのに、ここだけこんなに混み合っているなんて。旅行に来て初めて苦い思いをした。

それでもご飯は食べなきゃいけないので、列車の中で食べるお弁当(駅弁)をデパ地下で探してみることにした。そう、元々列車の旅といえばお弁当だよね。似たようなお弁当を買って、もっと美味しく食べてやる。

今回も、と・こ・ろ・が。

店員が売り場に多様で華やかな日本の弁当を陳列している様子

お弁当のクオリティが半端ない。正直、おにぎり程度を想像して来たのに、なんでこんなお弁当が売っているのか不思議なくらいよくできている。お弁当の元祖が日本だということをすっかり忘れていた。これはお弁当というより、まるでコース料理を一つのカゴに詰め込んだみたいだ。値段も日本の物価を考えたら2〜3千円しそうな見た目なのに、1千円が一番高い。

様々な種類のおにぎりや弁当を陳列した店舗で、店員が客に商品を渡している様子
他はともかく、日本で列車に乗るならお弁当が真理だ、真理。
街の真ん中で複数の若者が輪になって手をつなぎ集まっている様子

デパ地下でもお弁当を売っているけど、駅の構内でも同じクオリティのお弁当が売られている。列車の旅といえばゆで卵に海苔巻きが定番だけど、これは本当に美味しそうだ。

電光掲示板が設置されたJR線中央口改札を通過する乗客たち
時間が迫っていて急いでいると言ったら、無言のまま迷いなく入っていかれた。
列車の発車案内電光掲示板が設置されたホームの通路を、スーツケースを引いて歩く乗客たち
切符を買う時に教えてもらった11番ホームへ移動して
駅のホームに停車している列車と、その横を通り過ぎる人々
時間になると、私たちが乗る「ひだ」が到着した。この列車で合っているのかどうか分からなくて、通り過ぎる人みんなに聞いてしまった。個人的に、交通手段の中では列車が一番難しい。
日の光が差し込む列車のドアから中に入る人の後ろ姿
優雅に光を浴びながら入場。
乗客が席に座っている列車内の客室の様子
車内はこんな感じ。窓が韓国に比べて少し広い気がする。それに着物を着たおばあさんもいらっしゃって、韓国の列車みたいでありながらも何か違う雰囲気がある。
八角形の弁当箱にご飯、栗、鮭、卵焼きなど様々なおかずが盛り付けられた様子
列車が出発するやいなや、お弁当オープン!
焼き鮭、おにぎり、卵焼きなどが入った別の八角形の弁当
これはキムシェフのお弁当

お弁当の味を表現するなら、

「見た目に完全に騙された」

と表現したい…。

まず、お弁当だからかすべてのおかずがしょっぱい。そしていざ口に入れると、目で見えるのとは違う食感と味がする。お腹がすごく空いていたから全部食べたけど、見た目とは本当に全然違った。こうなると、矢場とんの味噌かつが再び目の前にチラつく…。

ご飯を食べていてふと気づくと、列車が後ろに進んでいる。確かに最初は前に進んでいたのに、今は後ろに進んでいる。何事かとキョロキョロして、ネットで経路を見て納得した。岐阜に寄ってから下呂へ向かうのだが、岐阜が下呂の反対側にあるのだ。こういう場合、わざわざ列車の向きを変えずに、そのまま後ろ向きで岐阜まで行ってから正常に運行するらしい。大したことじゃないけど、いざ車内にいると「何これ?」と思ってしまった。

ショーケースの中に様々な形の焼きパンやペストリーが置かれている
ショーケースの中に細長いパンとチャーハンが入った容器がある
岐阜。小説『大望(徳川家康)』で、この岐阜城が序盤の主要な舞台と言ってもいいほど重要な場所だ。その場所をこんな形でも見られてよかった。

下呂へ向かう道中。普通の線路よりも少し素敵な風景を所々で見せてくれる。おまけに言葉は聞き取れないけれど、車掌さんのアナウンスも添えられて、乗客が一斉に片側の窓を見ながら一緒に観光しつつ進んでいく。そうして約2時間走った後、

駅のホームに立てられた下呂駅の駅名標と、その後ろに見える建物
温泉の街、下呂に到着!
木製のベンチが置かれた待合室で人々が座って休憩している様子
着物のおばあさんの目的地も下呂だった。着物もキラキラしていて、どこかの旅館の女将さんみたいだ。

午前中から慌ただしく動き回ったせいで、体も心もヘトヘトだ。早く温泉にお湯に浸かりた〜い!


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