slothis · 日本語

ソウル・舎堂の熟成刺身専門店「サンオ」手巻き寿司スタイルが絶品!

2022-08-07 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

久しぶりにソウルへ行き、前の職場の同僚たちと会いました。美味しいお店で泥酔するまで飲んで遊ぶのがこの集まりの目的なので、どこで会おうと言われてもお店への満足度が下がることはありません。今日もやはり、美味しいお店巡りが趣味の人たちらしく、とても素敵なお店で飲み会をしました。

今回は交通の要衝である舎堂(サダン)で集まりました。これまでは主に高級なマグロの刺身専門店に行っていました。今日も刺身専門店ですが、熟成刺身(寝かせたお刺身)の専門店で、価格もマグロより少しリーズナブルです。説明はこのくらいにして、どんな料理が出てくるのか写真を見れば、すぐにでも行きたくなるようなお店です。

サメのヒレの形をしたネオンサインが掛けられたレストランの外観

お店はかなりこぢんまりとしています。テーブルも少なく、8組ほどで満席になります。絶対に予約することをおすすめしますが、その予約すら簡単ではないそうです。それくらい、この辺りではホットな場所なんです。

薄暗い照明の下にテーブル席とカウンター席があるレストランの店内
黄色い紙に手書きされたメニュー

注文すべきメニューは「熟成刺身の盛り合わせ」です。そこに「セルフ手巻き」を必ず一緒に追加しなければなりません。食べ方はシンプルです。海苔にご飯をのせ、好きな刺身をのせた後、カイワレ大根、とびこ、たくあんなどを入れて、パクッ!と食べるだけです。食べて焼酎を一杯流し込むと、また海苔を手に取って作りたくなります。刺身だけで食べると少し物足りないのですが、手巻き寿司にして食べるとしっかりとした食事になり、噛んだ時の甘みがさらに引き立ちます。口の中がいっぱいになるので、食感も刺身だけで食べる時よりはるかに良いです。

木製のまな板にのせられた刺身の盛り合わせと、ご飯、海苔、おかずが並べられたテーブルを上から見た様子
木製のまな板の上に数種類の刺身が綺麗に盛り付けられた様子
海苔の上にご飯、たくあん、とびこ、刺身をのせた巻き寿司

あっという間に平らげてしまい、盛り合わせをもう一皿食べようかと思いましたが、色々と食べてみようという意見になり、メンチカツとムルフェ(冷たいスープ仕立ての刺身)を注文しました。メンチカツは美味しかったですが焼酎には合わず、ムルフェは期待外れでした。写真はありませんがおでん鍋も食べたものの、こちらもイマイチでした。ビール派ならメンチカツをおすすめしますが、それ以外なら絶対に熟成刺身の盛り合わせ一本で最後まで押し通すことをおすすめします。

お皿に盛られた揚げ物とソースがたっぷりかかったキャベツのサラダ
黒い器に盛られた、刺身と千切りキャベツ、野菜、とびこを混ぜた料理
焦げ茶色の壁に金色の漢字で「嘗魚」と、その意味である「味わう(嘗)」「魚(魚)」が書かれた看板

久しぶりに熟成刺身の専門店を訪れました。最近は本当に熟成刺身のお店を見かけることが少なくなりました。それだけ美味しいお店が珍しいのですが、「サンオ」は手巻き寿司を熟成刺身と組み合わせることで、このお店だけの特別なシグネチャーを作り上げています。次回はコノワダ(このわた)を一緒に注文して試してみたいと思います。今はほんのりとした甘みと酸味だけですが、コノワダが入れば口の中でもっと多様な味わいが広がるような気がします。


#舎堂グルメ #舎堂飲み会 #ソウル熟成刺身 #自腹レビュー #舎堂焼酎