タイ・カンチャナブリー:サンクラブリーの川辺で水遊びとランチ
2016-01-17 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)
今、タイはソンクラーン(水掛け祭り)の期間中だ。まだ行ったことのない数多くの国々を差し置いてまたタイを訪れたのは、ソンクラーンで水を掛け合い、大声ではしゃぎながら道を歩き回りたかったからだ。それなのに今は、どこかもよく分からない町を車でのんびりと通り過ぎているだけだ。目的地も分からないので見ても何が何だかよく分からないし、車に乗っている間ずっと寝てばかりいたので、私は今なぜここにいるのだろうと今更ながら思い始めている。しかし、そんなことを思い始めた頃に新しい場所へ連れて行ってくれるので、これぞまさにアメとムチの連続だ。
今回のアメは、水辺で食べるランチだ。ついにソンクラーンらしく水で遊べる。
こんな見た目だがレストランだ。浮き輪も貸してくれる。
人数を伝えると3番の部屋に案内してくれた。システムは韓国と全く同じだ。
当然、この川の主役は子供たちだ。みんな子供とお父さんの組み合わせで遊んでいる。お母さんはご飯担当。
食事が運ばれてくるまで少し時間がかかったので、橋の上から撮ってみた。水は北漢江(プッカンガン)の渓谷のように土が多くて透明ではない。
レストランの名前なのか渓谷の名前なのか、それともただ「食事できます〜」と書いてあるのか分からないが、ここを指す看板だ。
ご飯が来た〜。7歳から10歳くらいの子供たちが配膳をしてくれる。みんな可愛いのでチップをあげたり手伝ったりする。お母さんの手伝いをしているということで、みんな満面の笑みだ。
今回の旅行を一緒に回った「クンの上司の娘」の「ピー」だ。お腹すいた…遊ぶのはやめてご飯食べて。
いつものようにご馳走だ。私がいるからなのか、それとも普段からこうやって食べているのかは分からないが、いつも感謝している。しかも常に美味しいお店ばかり行く。(もちろん、私の食が細いのが問題なのだが。)
ソムタム
with チキン。ソムタムとチキンは本当に相性がいい。ただ、今回のソムタムは以前と違ってものすごく辛い。
豚肉の炒め物。豚の生臭さと辛い香りが同時に際立っていて、私にはかなりキツい。
チャーハン2つ。個人的には下のチャーハンがかなり美味しかった。ご飯を食べながら見ていると、子供が3人以上いる大家族が多い。気のせいかもしれないが、私たちよりも家庭的な雰囲気のようで、子供たちもより楽しそうに遊んでいる気がする。ちょうど私たちが子供の頃に遊んでいたように、浮き輪一つでバシャバシャと遊んでいるのを見ると、少し郷愁のようなものを感じる。よく考えてみると、私はタイの文化財や建物のために来るのではなく、今では失われてしまったような光景や人々のために、またタイに来たのではないかと思う。
すべての父親がこのおじさんのようだったら、戦争もなくなる気がした。
食べ終わると犬たちが集まってくる。それでもしつけがしっかりされているので、絶対に上がってこない。
やはり最後はお寺。あのお坊さんは後でまた会って大爆笑させてくれた面白い方だ。
ここだと教えてもらったけど、本当にここで合ってるのかな…