タイ・カンチャナブリー:モン橋近くのサンクラブリー市場を散策
2016-02-08 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)
遅い時間だったが、近くで市場が開かれていると聞いて、夕食がてら立ち寄ることにした。歩いて行くには遠いので、モン橋から市場まで連れて行ってくれるバイクタクシーをチャーターし、一人ずつ乗って道路を疾走する。タクシーでもトゥクトゥクでもない、タイのもう一つの交通手段だ。
お金を節約しようと3、4人が同時にバイクに乗ったが、車もあまりなく、まるで自分の家の居間のようにリラックスしておしゃべりしながら運転するドライバーのおかげで、怖さや不便さは感じなかった。



赤毛の女の子が、この市場で一番可愛い子みたいだ。このお店だけ特に長い列ができている。不思議なことに、どこの市場に行っても入り口には必ずおやつを売る屋台がある。まるで「ここに市場があるぞ!!!!」と市場が叫んでいるかのように、美味しそうな匂いで遠くから音もなく客引きをしている。サンクラブリー市場も、あらゆる食べ物で客引きをする伝統的なローカル市場だ。一般的なタイの市場よりここが良い点といえば、タイ人だけでなくミャンマー人も一緒に市場を形成しているため、商品の種類やイベントがより多様なことだ。

とても綺麗な舞踊団。正確にどこの国の子たちかは分からないが、ミャンマー人だと思う。でも、そんなことは重要ではない。


小腹が空いて食べた1バーツの豚モツ串。味は韓国のコプチャン(ホルモン)に似ている。コプチャンを焼かずに熱湯で茹でたような食感だが、かなり硬くて生臭いので、ソースをたっぷりつけなければならない。安く食べられたし、ビールと一緒に食べたら良さそうではある。(ちなみに市場内での飲酒は禁止だ)
この市場がソンクラーン(水掛け祭り)の時だけ開かれるのかは分からないが、市場内は禁酒だ。そういえば、ソンクラーンだということを忘れていた。

お祭りらしく、様々な見どころやバンドがある。機織りで服を作るのを見せるイベントだったが、バンドの曲のビートと機織りのビートが不思議なほどよく合っていた。

保育園を作るプロジェクトをしている人たちが服を売っていた。良い趣旨だし、良い服があったので1着購入した。
よもぎ餅みたいに見えた。



夕食の鶏足(モミジ)だ。鶏足を食べることも初めて知ったし、それを私に食べさせようとしていることも受け取ってから初めて知った。いくら美味しい鶏足でも、私は食べないってば。
鶏足と一緒に食べる野菜たち。君たちがいたところで食べないよ。
家に帰ってからは、市場で買ったタイの伝統的なボードゲームをした。順番に一人ずつ同じ数字をくっつけていき、同じ数字がついているカードは横に置いてもう一度出すことができる。出すものがなければ手札を1枚取る。ワンカード(UNOのようなゲーム)と同じように、手札を全部出し切ればゲーム終了だ。#面倒くさくて写真だけ載せる