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韓国で最も美しい森の道「サリョニ森の道」を歩く(済州島)

2017-06-30 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

タイトルに「韓国で最も美しい森の道」と書いたのは私の個人的な感想ではなく、政府が指定したものだ。国が指定した森の道へ行くため、今日も早起きして出発の準備をした。昨日久しぶりに筋肉を使ったせいか、みんな悲鳴を上げながら起きた。それでも「昨日の漢拏山(ハルラサン)は結構よかったし、今日はもっと素晴らしいはず」と気合を入れるうちの家族、なかなか素敵だ。ただ、天気が味方してくれない。西帰浦(ソギポ)の海に雪が舞い始めた。

テーブルの上に置かれたコーヒー2杯とパン、スコーンが盛られたお皿。
ホテルの下にある「テイクアーバン」でパン、サンドイッチ、コーヒーを爆食い。朝食は王様のように食べるべきだと言うけれど、夕食もこんな風に食べているのは秘密だ。

車を走らせて数分経っただろうか。カーナビが到着を知らせてくれた。サリョニ森の道(サリョニスプキル)の駐車場は遠く離れていて、駐車場に車を停めてシャトルバスで行き来するシステムになっている。なぜこんな面倒な作りにしたのか全く理解できないが、とにかくシャトルバスを待たなければならない。雪が降ったり止んだりを繰り返している。森の道を歩く時は降らないといいんだけど。

サリョニスプキル(サリョニ森道)のシャトルバス乗り場と運行時刻表が書かれた大型案内板。
サリョニ森の道 シャトルバス時刻表
雪の降る森の入り口に立てられたサリョニスプキルの木製道標。
サリョニスプキルの探訪コースと周辺の地形が描かれた総合案内地図。
サリョニスプキルについての説明が韓国語と英語で書かれた案内標識。
癒やしの森、サリョニ森の道
サリョニの意味と探訪客への注意事項、公共交通機関の利用案内が書かれた標識。

森の道は予想以上にずっと良かった。道も平坦で歩きやすく、観光客も少なくてまるで貸し切りのようだ。道がとても長いので、半分も行かずに引き返すことにした。森の道とは言っても、5kmもある道を往復して歩くのは癒やしではなく挑戦だ。中国からの旅行者が多いからか、済州島を旅行していると、時々びっくりするほどスケールの大きいものを見かける。

雪に覆われた林道の両脇に、葉の落ちた枯れ木が立ち並んでいる。
雪に覆われた冬の林道に沿って歩いていく人々の後ろ姿。
両脇に背の高い木々が立ち並び、地面が雪で白く覆われた広い林道。
雪の積もった林道の遠くを2人の人が歩いている。
苔むした太い木の幹を緑色のつる植物が包み込んでいる。
葉の落ちた木の枝の間から、雲のかかった空と明るい太陽が見える。
白い雪の上に緑色のシダの葉が落ちている。
雪に覆われた遊歩道の両脇に、葉の落ちた枯れ木が立っている風景。
雪の積もった地面の上に、穴の開いた黒い玄武岩を何層にも積み上げた小さな石塔。
雪を背景に、枯れた花が枝にぶら下がっている。
雪に覆われた林道の両脇に、太い木々が曲がりくねって生えている。
縦に深く割れた木の皮の下の方に雪が積もっている。
雪に覆われた地面の上に、まっすぐ伸びた太い木々が密集して立っている林道の風景。
雪に覆われた岩でいっぱいの枯れ沢の上に、アーチ型の木の橋が架かっている様子。
白く雪に覆われた広い林道に沿って、2人の人が並んで歩いていく後ろ姿。
葉の落ちた大きな木の横の雪に覆われた空き地に、石で作られたオブジェが置かれている風景。
雪の積もった森の中の狭い道路で、白いレッカー車が暗い色の乗用車を牽引している様子。
車で入れるのかどうかは分からないが、冬は絶対に車で来てはいけないというのを見た。そもそも森の道に車で入るということ自体、一般的には理解しがたい。

森の道をある程度散策して、サリョニ森の道のシャトルバス乗り場に戻ってきた。ところがなんと、バスが運行していない。雪の影響で整備が必要なうえ、ちょうどバスが通り過ぎたばかりなので、かなり長く待たなければならないと知らされた。バスに乗って10分もかからなかったので、私たちは待つより歩くことにした。私たちはその選択をする前に、済州島の内陸部の天気がどう変わるかを知っておくべきだった。

葉の茂った常緑樹が空に向かって高くそびえ立つ鬱蒼とした森の様子。
両脇に背の高い木が立ち並ぶアスファルト道路の路肩に沿って、1人の人が両手を広げて歩く様子。
この時までは心地よく雪が降っていて、両手を広げて歩いたりもした。
うっすらと雪に覆われた路肩に沿って、背の高い杉の木が立ち並ぶ道路を歩く2人の人。
雪の積もったクマザサの間にできた狭い林道と密集した木々。
曲がった道路の横に濃い緑色の杉の木が密集して立っており、道を歩く2人の人。
両脇に鬱蒼とした杉の木が立ち並び、路肩に雪が積もった舗装道路。
白く雪が積もった地面に落ちている松ぼっくり。

中間あたりを過ぎた頃だろうか、雪の降り方がかなり深刻になってきた。ソウルでは雪がたくさん降っても風が強く吹くことはあまりないので綺麗だと思っていたが、済州島は違う。「これ、雹(ひょう)じゃない?」と思うほど激しく降ってきて、顔は凍傷にかかったように真っ赤になり、鼻水、涙、あらゆる水分が出始めた。雪と山風が合わさると本当に恐ろしいということを身をもって感じた。済州島でこれなら、蓋馬高原(ケマ高原:北朝鮮の寒冷地)はいったいどれほどなんだろう。

雪が降る中、まっすぐに伸びた木々と地面に広がるクマザサ。
吹雪が吹き荒れる密集した杉の森の様子。
突然、恐ろしいほど雪が降ってきた。
吹雪の曇り空の中、道路の路肩を歩く青いダウンジャケットを着た人。
吹雪の中、雪に覆われた道を歩いている2人の人の後ろ姿。
濃い霧と吹雪で視界がぼやけた雪に覆われた道路と森。
ここまで来ると、車に乗ってもどうやって運転すればいいのか悩むレベルだ。なぜバスが運行できないと言っていたのか、今ならわかる。
吹雪の中でぼんやりと見える青いバスと道を歩く人。
雪の積もった道路上に停車している青いバスと周辺の風景。
こんな状況でも運行しているバス。時間の間隔が空くことはあるが、荒れた天気でも着実に走っている。よほどのことがない限り、歩かずにバスに乗りましょう。