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ソウル駅の豚皮焼き「ポデポ」:絶品のお肉と店主のマジックが記憶に残る名店

2016-01-05 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

大学2年生の頃。浪人していた友人たちも大学に入り、地元の友達と飽きるほどお酒を飲んで歩き回っていた時期、ある奴が突然、淑明女子大(ソウルにある女子大)の近くで焼酎を飲もうと提案してきた。もう随分昔のことなので、その時どんな話をしたのかは覚えていないけれど、女子大に行けると浮かれてついて行ったら、古びた「ポデポ」というお店を見て最初はすごくガッカリした記憶は今でも鮮明だ。でも、その時も今も、信じられないほど美味しい豚皮(コッテギ)と赤身肉のせいで焼酎を浴びるように飲み、やっとの思いで家に帰ったものだ。

自分の記憶を保存することが主な目的のブログだけれど、それでも自分なりにカテゴリーを作り、「このお店は自分の口に合うから」「ここは値段がすごく安いから」といった理由をつけてきた。今回の「ポデポ」は味も最高だし、ソウルでこの値段で場所代を払えるのか心配になるほど安いお店だ。さらに、他のお店にはないアイテムがあるとしたら、それは店主が披露してくれるマジックショー!しかも、おやじギャグを交えながらのマジックショーなのだ。最初は不自然で、なんでこんなにプレッシャーをかけてくるんだろうと思うけれど、1分も経てば「もう一つ見せて!」と懇願してしまう驚きのショーだ。

来るたびに30分待ちは当たり前だったのに、今日は2015年の大晦日だからか、お客さんは1組しかいない。2015年を一番好きなレストランで過ごしたかったのだけど、他のお店と違ってここは年末には人が来ない場所だなんて皮肉なものだ。

夜の街に明かりを灯すポデポ(焼肉店)の外観
入る時に撮れなくて、出る時に撮った看板なので暗く写ってしまった。
テレビ出演の額縁とメニューが壁を埋め尽くしている店内の様子
昔と全く変わらないお店。テレビにも本当によく出ている。
壁に古い写真やメニュー、休業日の案内が貼られている店内の様子です。
今日は奥さんがいなくて、娘さんがいらっしゃる。
ニコラス・ケイジとメグ・ライアンの名前が書かれた映画ポスターのパロディ額縁
美女と野獣

テレビで紹介されるたびに「美女と野獣」として紹介されていたようだ。壁いっぱいに貼られたテレビの証拠写真を見ると、店主のおじさんはすべて野獣として表現されている。今は少しお休みされている奥さんが本当に美人なうえに、おじさんは昔運動をされていたので、体が本当に野獣のように分厚い。どのディレクターが最初に名付けたのかは分からないけれど、本当にぴったりな言葉だ。

彼女も僕も元々少食なので、混ぜて2人前を注文した。おまけに車で来ていてお酒も飲めないから、今日は軽く味見をする気分で食べよう。

コッテギ(豚皮)と塩焼きの価格が書かれた黄色のメニュー
本当に安い。変わっている点といえば、「土曜、日曜、祝日はすべて休み」というところだ。全部休む。「今日まさか営業してるかな?」と思ったら休んでいる。人気店だからこそできる強気の商売だ。
透明なビニールの仕切りの後ろで肉を焼いている店員の後ろ姿
タトゥーもかっこいい店主が下焼きをしてくれる。
醤油ソースに薄切りの玉ねぎが入った小鉢
大きく切ったキャベツと青唐辛子、ニンニクが盛られた皿
おかずはシンプルだ。ここにつけて食べる醤油とわさびの組み合わせが加わるだけ。キャベツとニンニクは、しばらく食べてから撮ったので少なく見える。
丸い鉄板の上でこんがりと焼かれたコッテギ(豚皮)と肉切れ
僕のベストフードの一つ、「ポデポの豚皮焼き」。お肉がいつ焼けるかと待つ必要はない。その間に店主のマジックショーが始まるからだ。
鉄板の上で焼かれている味付け肉と周りのソース、野菜
箸でつまんだよく焼けたコッテギ(豚皮)一切れ
本当に質素だけど、これ以上は必要ない。
営業秘密かもしれないから最後の部分だけ。モーツァルトの音楽を入れたら笑えるな。
#グルメ #ソウル駅 #豚皮焼き