新沙のアンコウ蒸し「馬山屋(マサノク)」甘いソースが特徴
突然、新沙(シンサ)で約束ができ、何を食べようか悩みました。お肉や刺身の気分ではない不思議な日だったのですが、10分ほど探して、ちょうど食欲をそそるアグチム(アンコウのピリ辛蒸し)を見つけました。玉水(オクス)駅にある、もやしより海鮮をたくさん入れてくれる「玉水海鮮カルグクス」(https://slothis.me/%ed%95%98%eb%93%9c%eb%a6%ac%ec%95%84%eb%88%84%ec%8a%a4%ec%9d%98-%ea%b0%9c%ec%84%a0%eb%ac%b8-%ec%98%ac%eb%a6%bc%ed%94%bc%ec%95%84-%ec%a0%9c%ec%9a%b0%ec%8a%a4-%ec%8b%a0%ec%a0%84-%ed%8c%8c%eb%82%98/)や、華陽洞(ファヤンドン)にある「東海海鮮」(https://slothis.me/%ea%b1%b4%eb%8c%80-%ed%99%94%ec%96%91%eb%8f%99-%eb%8f%99%ed%95%b4%ed%95%b4%eb%ac%bc-%ea%b1%b4%eb%8c%80%ec%99%80%eb%8a%94-%ec%a0%84%ed%98%80-%ec%96%b4%ec%9a%b8%eb%a6%ac%ec%a7%80-%ec%95%8a%ec%a7%80/)のように、アグチムで地元で有名な「馬山屋(マサノク)」に行きました。



以前ブログに書いたお店は、激辛ではないものの、少しパンチのある辛いソースを使っていました。それらのお店が少しワイルドなアグチムやヘムルチム(海鮮蒸し)だとすれば、馬山屋は砂糖を袋ごと入れたのではないかと思うほど、甘めのソースで有名です。ご飯を一つ頼んで混ぜて食べてもぴったり合いそうなソースです。海鮮がものすごく多いわけではありませんが、食べた後に満腹感を感じるのは、こういう理由もあるのだと思います。以前、釜山(プサン)で「馬山海鮮蒸し」だったか、とにかく馬山(マサン)という地名がついたお店に行ったことがあるのですが、そこもかなり甘いソースを使っていました。



甘いソースの長所は、焼酎がスルスルと進むことです。結構飲んだ気がしますが、お酒が強い方ではないので自慢するほどではありません。それでも、飲んでいる間はソースが焼酎のアルコール臭さをすっきりと消してくれます。ソースの話ばかりしてしまいましたが、もちろんアンコウはしっかりと火が通っていて、食べるのにちょうどいい柔らかさで出てきます。
価格は高めだと思いますが、少人数でのお祝いの席や打ち上げなどで、少し特別なメニューを食べたい時におすすめです。ちなみに日曜日は定休日です。