シドニーのボンダイビーチでサーフィンに挑戦!波に乗れず惨敗した日
昨日見たボンダイビーチがとても美しかったので、二人でここでは絶対にサーフィンをしようと決心した。朝早く海に行ってサーフィンをするため、お酒も最小限に控えて体調を整えた。いよいよ決戦の朝。
いざ、ボンダイビーチへ!!
しかし、そんな私とは裏腹に、「いくらなんでも朝ごはんは食べなきゃ」と言ってサブウェイに向かう友人。こいつが友達なのか近所のおじさんなのか、だんだん分からなくなってきた。







昨日とは違って路線バスを利用して行くと、また違ったシドニーの姿が見えた。その中で気になったのが、あのレインボーフラッグ。何事かと聞いてみると、来週開催されるゲイパレードのために、シドニーのあちこちに同性愛者を意味するレインボーフラッグを掲げているそうだ。まだ韓国では同性愛を「間違い」として受け止める風潮があるが、オーストラリアでは「違い」として受け入れているようだ。(文化的な違いを考慮しても、個人的には韓国の同性愛パレードは普通ではないような気もするが。)様々な要因があるだろうが、確かにここは他人がどう生きているか、他人が自分をどう見るかについて、それほど大きな関心がないように見える。



とりあえずサーフボードを借りなければならなかったので、通りがかりで一番それっぽく見える店に入った。料金はあの前に書いてある通り、1時間15ドル、2時間25ドル。2時間以上は無理そうだったので、ちょうど2時間だけ借りた。ショップはいくつかあるが、料金はほぼ同じなので、特に選ぶ必要もなさそうだ。

ショップには色々な種類のボードがあるが、初心者の私たちにとってこんなボードは絵に描いた餅。堂々と「Board For Beginner!!」と叫んで、ソフトロングボードを借りた。あ、借りる時は身分証明書とクレジットカードが必ず必要だ。だからパスポートやパスポートのコピー、クレジットカードを必ず持っていくようにしよう。
そして、誰かさんのように自分の名前を勘違いして泥棒と誤解されるようなこともあってはならない。いや…自分の名前が分からなくて他人のクレジットカードで決済しようとして泥棒扱いされるなんて、あり得る?(笑)



悲壮な覚悟で海に向かった。どうやって海に入って、いつ波に乗るのか、すべて頭の中で思い描いてみた。しっかりと準備運動を終え、2時間波と一つになるために海へ飛び出した。
そしてただの一度も、本当にただの一度も立ち上がることができず、波と一つになるどころか、早く海から出て行けとばかりに波が私たちを押し返す。波が低かったと言い訳をしたかったが、私たち以外はみんなうまく乗っていた。おかしいな…バリではちゃんと立ち上がって乗れたのに…。2時間、どうにかして一度だけでも乗ってやろうと必死に頑張ったが、結果は悲惨を通り越して恥ずかしくて、ソウルに帰りたくなる気分だった。






