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タイ再訪!ソンクラーン期間にバンコクからカンチャナブリーへ旅行

2015-07-19 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

再びタイへ

3年前、チェンマイで偶然スマートフォンをなくしたことから生まれた縁をきっかけに、再びタイへ出発する。まだ行きたい場所はたくさん残っているのだけれど。ケ(Kae)、クン(Kung)、レック(Lek)から、今回のソンクラーン(水掛け祭り)の時期にカンチャナブリーへ旅行に行くと連絡があった。偶然にもその期間に休みが取れたので、一緒に旅行することにした。実は行くかどうかかなり悩んだのだが、その理由は以下の通りだ。

この2つの問題で悩み抜いた末に行くことに決めた最大の理由は、ソンクラーンの時にタイで何をするのかがとても気になったからだ。(どうしても水鉄砲での水掛け合いがしたかった…)それに、私が旅行に混ざっても家族が殺しに来るようなことはないと友人たちが安心させてくれた。一番重要だったお金の問題は、化粧品と正官庄(韓国の紅参ブランド)、そして「買ってこないなら帰れ」と指示された焼酎とイチゴを買っていくことで解決した。

手に「タックスフリー」と書かれた紺色のビニール袋と透明なビニール袋を持っている様子。
というわけで、こんなに荷物がいっぱいだ。

スワンナプーム空港

空港内に様々な交通機関と搭乗口の方向を案内する黒い標識が掛かっており、人々が立っている。
再び訪れたスワンナプーム空港。相変わらずスタッフが親切だ。

来る途中、地下鉄の乗り方などが全く思い出せずパニックになったらどうしようかと心配していたが、そこまで馬鹿ではなくてよかった。むしろ2回目の訪問ということで、かなり余裕があった。昔の私のように券売機の前で戸惑っているバックパッカーたちを見ながら、少し得意げな気分ですぐに切符を購入した。地下鉄から見える見慣れた風景も楽しみながら、友人たちとの待ち合わせ場所へ移動した。

スーツケースやリュックを持った人々が、ホームドアが設置された駅のホームで列車を待っている。
それでも2回目の訪問なので、迷うことなく地下鉄に乗車できた。
赤い柱と看板があるKFCの店舗の入り口に人々が立っている。
以前の旅行からいつも待ち合わせ場所として使っていた、オンヌット(On Nut)駅近くのKFC。

出発

友人たちの会社が近くにあるため、待ち合わせ場所として使っていたオンヌット(On Nut)駅近くのKFCで待っていた。しばらくして懐かしい顔が見えたので、嬉しくて挨拶しようとしたら、早く車に乗れと言う。「Are you hungry?」という言葉とともにすぐ車に乗せられたのだが…誰が見ても間違いなくエビ漁船に拉致されるような状況だ。再会を喜んでお互いの近況を尋ね合うようなセレモニーは全くないのか???

そうして拉致されたかのように車に乗った後、目的地がどこなのかも、どれくらいかかるのかも分からないまま、ぽつんと座っていた。もともと走る車の中ではよく気絶する(寝てしまう)方なのだが、疲れていたこともあり、3〜4時間の気絶モードに入った。驚いたのは、私が起きてもご飯も食べずに走り続けていたことだ。給油のためにスターバックスでコーヒーを1杯飲んだ以外は、タイ語で自分たちだけで話しながらずーーっと走り続けていた。

すると突然、看板をサッと通り過ぎて、どこかも分からない、ただ最後の単語が「RESORT」であることだけ確認できた場所にスッと入り、駐車した。座って寝ているだけでも疲れたのに、あんなに長時間運転したクンは完全にクタクタで、間違いなく魂が抜けたような顔をしていた。ぼーっとした状態のまま部屋を案内されて入ると、ハッと目が覚めた。あんなに苦労して到着した部屋は、水上に浮かぶ家だった。ドアを開けると穏やかに流れる川と真っ直ぐに向き合う風情ある場所に来て、ようやく旅行に来たという実感が湧いた。

竹を編んで作った壁がある部屋の中に、荷物や衣類が散らかったベッドと床に置かれたスーツケースがある。
部屋の内部は、東南アジアのありふれた普通の部屋だ。設備は悪くも良くもない。しかし、そんなことをすべて忘れさせてくれるほど、ドアを開けるとクウェー川が静かに流れている。

夕食

それにしても、私一人がこの部屋を独占し、彼女たちは同じサイズの隣の部屋で4人で寝ると言うので、本当に申し訳なかった。「こうしてまた迷惑をかけるんだな…」と申し訳なさとプレッシャーを感じようとした矢先、ご飯を食べる前にまずプレゼントを出せと言われた。「STRAWBERRY!!!」と叫びながら、洗いもせずにイチゴを食べ始めたのだが、4人であっという間に平らげてしまった。フルーツが豊富な国で、毎日のように色々な種類のフルーツを食べている子たちが、なぜこんなにイチゴに熱狂しているのか理解できない。とにかく、そうして前菜なのか夕食なのか分からないほどたくさん食べた後、夜の10時近くになってようやく夕食が到着した。ついに今日初めてのご飯を食べる。

火がついた神仙炉(シンソルロ)の形の鍋と、千切り人参がのった大きな魚の揚げ物、数種類のソースがテーブルに置かれている。
ピア・カポン・トード・ナムプラー(??)というらしい。ケが「Pia Kapong Todd Nampla」と書いてくれたのだが、何で作られているのか全く分からない。
暗い屋外のテーブルに神仙炉(シンソルロ)の形の鍋と魚の揚げ物、ソースが並べられており、下のトレイにはチャーハンがある。
下に別に置かれている料理は、タイ風チャーハンの「カオパット」。東南アジアらしくパラパラのお米で作られている。
ゆで卵、ヤングコーン、人参、きゅうりが食べやすく切られて皿に盛られている。
ナムプリック・カイクン、パットム。これはただのサラダだろうと思っていたが、ちゃんと名前があった。
薄切りトマトを並べた皿の上に、平たく揚げられた料理とスプーンが置かれている。
カイチアオ(Khai Jiew Koong Subb)。タイ風のオムレツだ。
中央に炎が燃え上がる煙突の形をした鍋に、赤唐辛子が入った澄んだスープ料理が入っている。
説明不要のトムヤムクン。個人的にはあまり好きではない。
白い皿の上に、人参と白髪ねぎが薬味としてのせられた魚の丸揚げ料理が置かれている。
この焼き魚は名前を知らない。しかし、一番美味しく食べた。

コーヒーを1杯飲んだだけでペコペコに飢えた状態で食べたせいか、手をつけるものすべてがとても美味しかった。韓国から持ってきた焼酎をビールで割って飲み会のような雰囲気を作ると、ようやく旅行に来たような気分になった。半分酔っ払いながら、これまでどう過ごしていたか、昨年のクーデターの時は大丈夫だったか、韓国は住みやすいかなど、つたない英語でお互いの近況を確認しただけなのに、もう寝る時間になってしまった。最初にスマートフォンをなくした時から、ここまで遊びに来たことを考えると、どうしてこんなことになったのか不思議だった。ともかく、そんな不思議な縁とともにカンチャナブリー旅行の始まりだ!


#紙パック焼酎を大量に持って旅行に行く人です #やっぱり暑い地域の子たちは焼酎をあまり飲めない #地図ではソウルから京畿道(近郊)くらいだと思ってたのに釜山くらい遠いね..