slothis · 日本語

下呂温泉「水明館」の館内散策とバーでの一杯

2015-05-09 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

夕食を済ませて最後の温泉を楽しんだ後、館内を見て回ろうと1階へ降りてきた。大きな建物なだけあって、見どころがたくさんある旅館だ。(旅館とは言うものの、実際は5つ星ホテルと何も変わらない。部屋と温泉があるから旅館と呼んでいるだけだ。)

鶴が描かれた大きな絵と装飾品が展示されている広い室内空間
小さな神社の模型と賽銭箱が置かれた木造の装飾
タイみたいに建物の中に神殿がある。
ガラスのショーケース内に展示された華やかな装飾の伝統的な山車の模型
壁に複数の人物写真やイベントの写真が掛けられている様子
2人の男性が向かい合って挨拶している様子が収められた額縁の中の写真
天皇陛下

水明館もやはり天皇陛下が滞在された場所だ。天皇陛下が来られた時の写真がずらりと飾られていて、壁一面を埋め尽くしている。そして案の定、日本のおじいちゃんおばあちゃんたちがそれをじっくり見ながら何か話している。

エスカレーターに乗って2階へ上がると、カラオケからクラブまで、何でも揃っている娯楽エリアに出る。でもパッと見た感じ、家族連れはカラオケに行き、おばちゃんたちは主にクラブに行っているようだ。

赤い衣装を着た人物のタレントショーの案内ポスター
「チャッピー」。

すごく有名な歌手なのか、エレベーターからポスターを貼れそうな場所には全部ポスターが貼ってある。あるおばちゃん軍団がぞろぞろとやって来て、チケットを受け取る人にだいたい

「どれくらい経ちました?」

「始まったばかりです。」

というような会話を交わしたかと思うと、「ヨカッタ〜ヨカッタ〜」と叫びながら本当に楽しそうに入っていった。

エスカレーター上部の壁面に飾られた大きな女性のレリーフ壁画と鉢植え
山と波を背景に横たわる女性を描いた大きなレリーフ壁画
芸術の門外漢には理解できない壁画。
水明館の過去の様子を収めた複数枚のモノクロ写真が展示されている案内板
水明館のPR横断幕を張った古い自動車に人々が乗っているモノクロ写真
昭和10年頃に水明館の社長と従業員が一緒に集まって撮った集合モノクロ写真
シャトルバス?

私が一番面白く見たのは、昔の水明館の写真だ。白黒だけど写真を見ると

「昔はこうだったんだな〜」

と思えるくらい、面白くてよく撮れた写真が多い。

様々な地域の特産品や土産物を陳列している水明館内の売店の風景
太鼓の達人やレーシングゲーム機などが設置された水明館内のゲームコーナー
ゲームセンター。太鼓の達人をやってみようかと思ったけど、500円だったのでやめた。高すぎる…
金色の背景に伝統楽器を演奏する人々と犬が描かれた屏風絵
廊下の壁面の長いガラスのショーケース内に複数の絵の額縁が展示されている様子
金色の背景に刀を持った人と集まって座り遊戯をする人々が描かれた屏風絵
どうやってこの姿勢で女の子をナンパするんだろう?
畳の部屋の床に案内文が書かれた紙が置かれている。
職人が作った床。
壁に複数の人々の写真と文章が書かれたパネルが展示されている。
有名人たち。
バー「ル・マロニエ」の入り口にウイスキーとコーヒーカクテルのメニュー板が立てられている。

明日は帰る日で、しかも早く起きて出発しないといけないので、軽くウイスキーを一杯飲んでから寝ようと思い、バーに立ち寄った。

ニッカウヰスキーの歴史と人物を紹介する展示物である。
日本で作られている「ニッカウヰスキー」。80年もの歴史を持っている。
竹鶴ピュアモルトウイスキー3種の価格が書かれたメニュー板である。
氷が入ったグラスにウイスキーが少し入っている。
バーカウンターの向こうに様々な種類のお酒の瓶が陳列されている。

せっかく日本に来たのだから、ニッカウヰスキーを一杯。ウイスキーはあまり好きではないので、まあそれなりだった。ただ明日は帰る日だから、夜にもう少し何かしておきたかったのだ。


#ホテル最高 #この辺りで一番いいホテルだと思う #サービスの頂点にいる感じ #お風呂が撮れないのが残念