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済州島・翰林の「オクマニネ」で刺激的な辛さの海鮮カルビチムを堪能

2022-05-01 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

清州(チョンジュ)から遊びに来た友達に会うため、翰林(ハルリム)まで行って焼酎を一杯飲もうとウキウキしながら駆けつけた。何を食べようかと色々な料理が候補に挙がったけれど、今日は日曜日ということもあり、ほとんどのお店が閉まっていて選択肢があまりなかった。一行の一人が色々と聞いて回ってくれた結果、周りで評判が良いという海鮮チム(海鮮の蒸し煮)のお店があったので、「オクマニネ」に行ってみることにした。

済州(チェジュ)に住んでいると、辛いものが無性に食べたくなった時にちょうどいいお店がない。「オクマニネ」は、済州の食堂の中でも辛い方だと紹介されていた。刺身とテンジャン(味噌)ばかり食べていたので辛いものが恋しく、口の中に唾がたまる。

「オンマニネ」海鮮カルビチム(海鮮とカルビの蒸し煮)専門店の外観で、看板とメニュー写真が貼られた入り口のドアが見える。

お店に入ってすぐに海鮮カルビチムの大サイズを注文し、片隅に用意されている目玉焼きコーナーに行って楽しく卵を焼いた。ソウルの教大(キョデ)にある「イルジョムサ」というお店に似ていて、ソウルに来たような気分になる。

焼酎を一杯ずつ回し飲みして目玉焼きをペロリと平らげた頃、海鮮チムが出てきた。運ばれてくる時からスパイシーな匂いがしていてすごく心配だったのだが、案の定、辛いものが苦手な人間には負担になるレベルの辛さだ。一口食べた途端に咳き込み、水を探しているのを見ると、今日の夕食は一筋縄ではいかなそうだ。辛さの中でもマイルドで美味しい辛さが好きなのだが、このお店の辛さは何か人工的な味が混ざっているような気がする。それでも、食べるたびにイライラするような最悪の辛さではなく、何度か食べているうちにだんだん慣れてきて楽しめるようになった。

焼酎で辛さを中和させながら食べていると、ご飯を炒める(ポックンパにする)タイミングがやってきた。個人的には海鮮チムよりも、その後に食べるポックンパ(炒飯)の方が好きだ。辛さが中和され、お米の甘みが合わさって、あっという間に平らげてしまった。

ビニールが敷かれたテーブルの上に、目玉焼き、サバの塩焼き、キムチ、カクテキ、豆もやしのナムル、茎わかめの炒め物、ソースが入った器が置かれている。
携帯用ガスコンロの上に置かれた鍋に、丸ごとタコ、ムール貝、アワビなどが入った赤いヤンニョムのヘムルチム(海鮮蒸し)が入っている。
ガスコンロの上の鍋に、丸ごとタコやムール貝、玉ねぎなどが赤いヤンニョムで和えられたヘムルチムがたっぷりと盛られている。
箸で赤いヤンニョムが絡んだタコの足を一切れ持ち上げている。

ソウルのような美味しい辛さではないけれど、済州で不足しがちな辛さを満たすことはできる。ただ、わざわざ遠くから足を運んでまで食べるほどではないかもしれない。


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