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済州島旅行:庭園が美しい「キム・ヨンガプギャラリードゥモアク」

2017-07-17 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

済州島(チェジュ島)には本当に芸術家が多い。現在活動している人、カフェを営みながら時々作品を売る人、そして亡くなってから作品と名を残した人。どの地域を訪れても、この3つのうちのどれかに出会うことになる。その中でも、私は初めて聞いたけれど業界の人々が称賛する人物がいて、今日訪問する「キム・ヨンガプギャラリー」の元の主であるキム・ヨンガプもその一人だ。

行く前の姉のブリーフィングによれば、「私たちが今から行く場所は写真家として有名な所だけど、作家というよりはその中の庭園が綺麗だから行くの」とのことだった。ブリーフィングの時点ですでに面白くない。大変だ。博物館に行きたい

「キム・ヨンガプギャラリー頭毛岳」と書かれた錆びた鉄の看板と石垣でできた入り口
キム・ヨンガプギャラリー頭毛岳の紹介と観覧時間が書かれた錆びた鉄の案内板
漢拏山(ハルラサン:済州島の中央にある山)の昔の名前が「ドゥモアク」なんだな!
スカートに「辺鄙なところまでお越しいただきありがとうございます」と書かれた少女の形をした鉄のオブジェ
入ってすぐに入場客を迎えてくれる、顎にレフトフックを一発食らったようなお姉さん。
石垣と枯れ木の間から咲く水仙がある冬の庭園の風景
石垣の下に群生して咲く黄色と白が混ざった水仙の花
近くで撮影した、黄色い中心部と白い花びらを持つ3輪の水仙
庭園が綺麗だと言っていたが、本当によく手入れされている。珍しい花も多くて歩きやすい。
開いた木の門の隙間から見える、雪の降る庭園と人々
雪の降る庭園の片隅に集まっている複数の壺
雪の降る庭園の木の下に集まっている大小の茶色い壺
白い建物の横に伸びるウッドデッキの道に雪が降る様子

中に入ると庭園があり、キム・ヨンガプが生前に撮った写真が展示されている空間と、その後ろにカフェがある。私のように芸術にあまり親しみもなく関心もない人は庭園で花を見ながら多くの時間を過ごし、そうでない人は展示場の中で時間を過ごす。それでも写真だから少しハードルが低いし、撮られた写真が済州の記録のようで、現在の済州と比較しながら見ると面白さを感じられる。数日前に行ってきた場所も展示されていて、見ていると「タイムマシンに乗ったらこんな気分なんだろうな」と思った。もちろん、こう言ったのはせめて何かを感じたい時の話であって、大抵は5分以内に外に出ることになるだろう。

雪が降る中、ウッドデッキが敷かれた白い外壁のギャラリー建物の入り口
カフェ。ユニークなことに無人カフェだ。
バーカウンターの上に置かれた複数の白いマグカップと水差し
壁に貼られたメニュー板とカプセルコーヒーマシン、鳥の巣箱の形をした会計箱
コーヒーも自分で作り(それも500ウォンのカプセルコーヒー)、配膳も自分でして、皿洗いも自分でするのに、全部店長がやってくれるうちの近所のコーヒーより1,000ウォン安いだけだ。おまけにカード決済もできない。キム・ヨンガプ先生は商売もお上手だったようだ。
雪の降る屋外の石畳を歩いている白い犬
雪の降る庭園の松の木の下を歩いている白い犬
雪が降って大はしゃぎの近所のワンちゃん。この家で飼っているのかもしれない
カメラを提げたトルハルバン(済州島の石像)の形をした彫刻像
草むらの間に置かれた小さな人の形をした土偶
草むらの間に置かれた複数の小さな土人形
となりのトトロを思い出すのは私だけだろうか。あまりにもそっくりなんだけど。
緑の葉の間に咲く一輪の赤い椿の花
石垣と木々が立ち並ぶ曇りの日の遊歩道
石垣の横の道端に咲いている水仙の花
この空間で一番綺麗なのは道だ。道だけは本当に素晴らしい。雪が降ったせいか子供たちはあまりいなかったが、子供たちが楽しく走り回るのに本当に良い道だ。
雨に濡れた暗い石の床に白く描かれた矢印と人の形の記号
トイレのマーク

写真を撮る人にとってはうっとりするような空間だろうが、一般の人、特に一般の男性にとってはただ道が綺麗なだけの場所だ。おそらく大半が彼女や妻に手を引かれて来るであろう男性たちに、ひとまず心からの慰めを伝えたい。

黄色い菜の花が満開の野原の向こうに見える海と木々
もう菜の花が綺麗に咲いていた。そしてこういう場所には、写真撮影の場所代を取る人たちがハイエナのように目を光らせて待っている。済州は今やソウルよりも資本主義的で、フィリピンよりもお金を要求してくる場所になった。
暗い雲がかかった空の下にある葉のない木々のシルエット
曇り空を背景に立っている、葉がすべて落ちた木のシルエット