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新西帰浦のコギグクス「アンクレグクス」豚骨スープが苦手な家族も飲み干した絶品店

2017-01-27 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

朝早く出かけて、太刀魚の煮付けとウニわかめスープを食べに行ったものの、お店は閉まっていた。済州島(チェジュ島)に来て驚いたことの一つが、どのお店も軒並み閉まるのが早いということだったけれど、なんと朝開くのも遅いのだ。朝向かったお店もそんな感じで無駄足になり、みんなお腹がペコペコだったので急いで向かったのが「アンクレグクス」だった。今回の旅行では、事前に決めていたお店よりも、第一候補に振られて行くことになった第二候補のお店の満足度がかなり高い。

3本のヤシの木が立っているオレンジ色の瓦屋根のアンクレグクスの店舗外観
食堂の壁に掛けられたアンクレグクスのメニュー板と、その下に置かれた木製のベビーチェア
木製のテーブルと椅子がいくつも置かれている明るい食堂の内部
朝なので人がいない。でも、すぐに人で賑わい始めた。

実は、このお店に行くことについて家族でちょっとした議論があった。というのも、うちの家族は豚肉で出汁をとったスープがあまり好きではないからだ。例えば、フォーや釜山のテジクッパ(豚スープご飯)、スンデグク(豚の腸詰めスープ)などはそこまで好んで食べないのだが、このお店の看板メニューは豚骨スープのコギグクス(豚肉にゅうめん)だった。それでも、あまりにもお腹が空いていたし、もし口に合わなくても他のメニューがあるだろうと思って入ることにした。

私たちが注文したのは、アンクレスユク(茹で豚)セットに水餃子の追加。全部食べ終わってから思ったことだけど、水餃子は半分の量でもよかったかもしれない。でも、どのくらいの量なのか全く分からなかったので、とりあえず頼めるだけ頼んでみた。

スユク(茹で豚)一皿とキムチ、カクテキなどのおかずが並べられた木製のテーブル
木製のまな板の上に綺麗に切って盛り付けられた茹で豚のスユク
スユク(茹で豚)。これを食べながら、グクス(麺)への期待が高まり始めた。茹で豚を食べる時にいつも感じる特有の臭みが本当にほとんどない。これ以上臭みがないと逆に何の味もしなくなりそうな、絶妙なバランスの味だ。
海苔と青菜が薬味として振りかけられた水餃子一皿
白いお皿の上に海苔とニラがのせられた水餃子が盛り付けられている。
水餃子。このお店の手作りなのかは分からないけれど、正直特別な感じはなかった。半分の量でも十分だったと思う。普段冷凍の水餃子ばかり食べている人間なので、水餃子の本当の美味しさをよく分かっていないのも理由の一つかもしれない。
白濁したスープに黄色い麺と薄切りの豚肉、ネギがのせられたコギグクス(豚肉スープ麺)
白濁したスープの中に黄色い麺が入っており、その上に豚肉のスユクがのった麺
待望のコギグクス。済州島に来るなら、絶対にこのお店のコギグクスを食べてみることをおすすめする。本当に臭みが全くなく、まるで牛肉を煮込んだかのようにスープが香ばしい。麺を抜いてスープだけでもう一杯飲みたいと言い出すほど美味しかった。麺も市販のものには見えない。こんなにモチモチした麺をスーパーで見たことがないからだ。
豆もやしとピリ辛ダレで和えられた麺の上に、サンチュと厚切りの豚肉のスユクがのせられている。
ビビングクス(辛混ぜ麺)。普段ならこのビビングクスについてたっぷり説明するところだけど、コギグクスが美味しすぎて後回しになってしまった。だからといってビビングクスがイマイチなわけではない。このレベルのビビングクスなら、ソウルなら間違いなく行列に並んで食べるレベルだ。
コギグクス、ビビングクス(ピリ辛混ぜ麺)、スユク、水餃子といくつかのおかずが並べられた食卓。
午前中から、運転手の私だけを除いてみんなマッコリを飲んでいる。
サンチュと薄切りの豚肉がトッピングされたピリ辛のビビングクスがステンレスの器に盛り付けられている。
白濁したスープと豚肉が入った器に、黄色い麺を追加で入れている。

アンクレグクスは、今回の旅行で見つけた美味しいお店の中で、うちの家族の満足度が一番高かった場所だ。味だけで言えば、今回見つけた3軒ともメインメニューもおかずも本当に素晴らしいのだけど、このお店の場合は店員さんたちと母がすっかり仲良くなってしまい、お店で1時間以上も過ごしてしまった。皆さんとても活気があって、みかんの木について質問しても、面倒くさがらずに食事中にもかかわらず丁寧に説明してくれた。すぐ目の前にワールドカップ競技場があるので、お腹いっぱい食べた後、消化も兼ねて駐車場に車を置いたまま競技場の外をゆっくり一周歩くことができる。競技場の外にもトラックが敷かれていて中が見えるので、歩いていてとても気持ちがいい。

壁にクチナシの効能と「アンクレ」という単語の意味を説明する案内文の額縁が掛けられている。
済州島の郷土料理であるコギグクスの由来について詳しく書かれた案内文の額縁だ。
用意した材料がすべて売り切れたというアンクレグクスの営業終了の案内文がドアに掛けられている。
この札があるのを見ると、すぐに閉まってしまうようだ。
青い屋根の犬小屋の横の土の上に立っている首輪をした犬
お店の裏手にはみかんの木の庭園と竹林が綺麗に広がっている。うちの母がしばらく足を止めて見入っていた庭園なので、一度行ってみるといいと思う。上の雑種犬は庭を守っている子。どう見てもおとぼけ顔だ。
青い屋根の犬小屋の横の土の上に大人しく座っている首輪をした犬
鬱蒼とした竹林を背景に犬小屋の横に立っている犬
営業時間と定休日の案内文が貼られている食堂のガラス扉
一番重要な営業時間

今回済州島で見つけた3軒のお店は本当に超おすすめ。済州島を訪れるのは今回で4回目だけど、一度にこんなに美味しいお店を3軒も見つけられるとは思わなかった。その中でもカンジョンポグ刺身店(강정포구횟집)とアンクレグクスの社長さんたちはとても良い方々で、さらに良いエネルギーをもらえた。(ハルリムカルグクスの社長さんたちは人が多すぎて忙しそうだった)


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