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普光洞のデジカルビ「終点炭火カルビ」孤独のグルメ登場店

2020-07-07 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

個人的にはサムギョプサルよりもデジカルビ(豚カルビ)が好きだ。もちろん牛肉が一番だけど 今日は無性にデジカルビが食べたい気分だったので、待ち合わせ場所である梨泰院(イテウォン)近くのデジカルビ屋を探した。調べていると、どこかでよく見たことのある男性がカルビを食べている画像がヒットした。

「五郎さんがカルビを食べてる!」

食べるのが好きな人ならよく見ているであろう番組『孤独のグルメ』の主人公が、あの特有の美味しそうな食べ方でカルビをモグモグと食べている。どんなお店かは分からないが、『孤独のグルメ』に出たというだけでも好奇心を刺激するには十分だった。

 

赤い看板に「終点炭火カルビ」と書かれた食堂の外観。
壁に有名人のサインがたくさん貼られており、人々が食事をしている食堂の内部。
様々な肉類や食事メニューの価格が書かれた食堂のメニュー板。
食堂の柱に、テレビ出演の場面や有名人の写真が入った額縁が掛けられている様子。
鉄板の上に肉がのせられ、様々なおかずが並んだ食卓で、同行者が肉を切っている様子。
銀色の盆の上に、タレに漬け込まれた生肉が盛られている様子。
鉄板の上でこんがりと焼かれている味付け肉。
箸でつまみ上げた、よく焼けた肉切れ。

コロナのせいか、店内にはそれほどお客さんが多くなかった。平日だからというのもあるが、そもそもお店へのアクセスがあまり良くない。「終点炭火カルビ(チョンジョムスップルカルビ)」という店名通り、すぐ横にバスの終点があるため、駅からは少し遠いのだ。

少し高めの価格設定のお肉を人数分注文し、焼いて一口食べてみると、確かに他のお店とは違う部分がある。大抵デジカルビといえば、甘いタレに漬け込んだものを焼き、お肉の甘みなのかタレの甘みなのか分からないまま食べるのが一般的だ。しかし、このお店のタレは甘くない。デジカルビを食べているのに甘くないので、なんだか不思議な感じがする。

変な感じがするかもしれないが、食べてみるとすごく美味しい。普段はカルビが甘いので、デジカルビを食べる時は必ずご飯を一杯一緒に食べるのだが、今日はご飯なしでお腹いっぱい食べた。まるで「これが本来のデジカルビだ」と言わんばかりの、全く違うジャンルのカルビをしっかりと堪能した。

おそらくここも、私がよく行っていたお店のように、近所の人たちを相手に商売をしていたのが、突然行列ができるお店に変わってしまったのだろう。それでも行列がそこまで長くなくてよかったが、日本の番組とはいえ有名な番組に出たお店なので、早めに行くのが良さそうだ。


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