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カンチャナブリー旅行記:タイの朝粥「ジョーク」と亀の放生体験

2016-02-12 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

静かでゆっくりとした托鉢の行列だったが、一瞬たりとも見逃したくなかった。できるだけカメラに収めようと背伸びをして人々が何をしているのか見ていると、どっと疲れが出た。おそらく、友人たちではなく私から「お腹すいた!」と叫んだ最初の食事だったと思う。それほど強烈なインパクトを与えてくれた托鉢だった。(たかが空腹のせいで、この地域最大の行事を評価してしまうのは少し申し訳ない気もするが)

様々な食材や揚げ物が置かれた屋台で料理を作る男性
器が積み上げられたテーブルの前で料理を準備する女性
このお店の人気ぶりを実感させる空の器たち。

最初からここに来るつもりだったのかは分からないが、お腹が空いたと言うとすぐにここに入ることになった。50人以上座れる大きな食堂なのに、席はほぼ満席。もう少し遅く入っていたら待たなければならなかったほど人気があるようだ。ただ、何を売っているお店なのかは分からない。

友人たちが何やら話して(もう私には聞きもしない)、私の分まで注文してくれたらしい。長く待つこともなく、すぐに料理が出てきた。これは何だろうと見てみると、お粥だ。

半熟卵、ひき肉、ネギがトッピングされた白粥
皿に盛られた細長い形の揚げ物2つ
半熟卵、ひき肉、ネギ、揚げ物の欠片がトッピングされた白粥
あまりにもお腹が空いていて、写真がブレているか確認もせずにすぐ食べ始めた。

私がタイで食べたご飯の中で一番美味しかったかもしれない。初めて底まで綺麗に平らげた。もちろん香りの強い生姜も入っていたが、パンまで浸して食べる独特なブランチがすっかり気に入った。この食べ物の正確な名称は「ジョーク(Jok)」。タイ語ではโจ๊กと書く。調べてみると、お店によってお粥の煮込み具合やトッピングの具材がそれぞれ違うようだが、今回行ったお店はかなり私の口に合った。「モーニング・ジョーク」という言葉があるくらい、朝によく食べられる料理の一つらしい。タイ風のブランチといったところだろうか。

人々が集まって食事をしている屋外レストランの様子
赤いテーブルに座って食事をする人々と周辺の屋台
本当に少しでも遅れていたら待つところだった。

場所はモン橋を過ぎてすぐの通りを右側にあるお店だ。あの緑色の看板を目印に行けばいい。

全部見終わって、そろそろ宿に帰るのかと思いきや、突然金魚とスッポンを買い始めた。「まさかこれを家で飼うために買うわけじゃないよな」と思いつつ、一体なぜ買うのかとても気になった。友人たちが何やら説明しようとしてくれるのだが、難しい概念が含まれているのか上手く説明できず、結局はただついて来いとのこと。分からないならついて行くしかない…私にここで発言権などないのだ。

ビニール袋に入った小魚を売る屋台
透明なビニール袋の中に水と一緒に入っている小魚
なんだろう…料理の材料ではなさそうだけど。

ぼんやりしながら言われるがままについて行くと、水辺に着いた。あ!放生(ほうじょう)しようとしてるんだ!!なるほど、これは確かに少し説明しにくい概念だ。どうりでずっと「good karma(良いカルマ)」と繰り返し言っていたわけだ。

仏教でいう、命を救えばその分自分の良いカルマ(業)が積まれるという教えを実践するために、スッポンや魚を買って水に放してやるのだ。私も2匹買ってもらって放したのだが、放す時に私まで一緒に水に放生されそうになった。放生する前に少し痩せないと、バランスが取れないな。

川に浮かべられた竹の筏の上でポーズをとっている4人の人々
木造の長い橋の上をオレンジ色の僧服を着た僧侶たちが一列になって歩いている様子

ソンクラーン(水掛け祭り)に合わせてタイに来たのに、水掛け合戦はできなかった。それでもソンクラーンに合わせて来てよかったと思う。カオサン通りでの水掛け合戦がストレス発散にぴったりの遊びだとしたら、モン橋に来たおかげで神聖なタイを心ゆくまで感じることができた。この異国情緒あふれる橋での半日の記憶は、いつまでも思い返すことができそうだ。


#ジョーク #ただのお粥じゃないジョーク