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ソウル・孔徳のコムタン専門店「コムタンバン」絶品クッパ

2023-06-12 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

ソン・シギョンのYouTube番組「モゴボルテンデ(食べてみるつもりだけど)」での言葉で一番印象深かったのが、「韓国に麻薬は必要ない。クッパに焼酎、それが麻薬だ」という言葉だ。クッパといえばソルロンタン、スンデグク、コムタンなど色々な種類があるけれど、個人的に一番好きなのはコムタン(牛骨スープ)だ。子供の味覚なので内臓までは食べられず、赤身肉だけでじっくり煮込んだコムタンがとても好きだ。

コムタンといえば「河東館(ハドングァン)」しか知らなかったのだが、会社の近くに「プレミアム韓牛コムタン」という少し気恥ずかしい看板を掲げたお店があったので、どれほどプレミアムなのか一度行ってみることにした。

「コムタンバン」という看板が掛かった食堂の外観
特コムタン、スユク(茹で肉)、韓牛プルコギなどのメニューと価格が書かれたメニュー表
食堂内部の厨房とカウンター席の様子
壁に貼られた韓牛(韓国牛)のみを販売するという案内文

私は韓牛コムタンを頼み、友人は特コムタンを注文した。特コムタンを選ぶなんて、さすが食べ歩きが分かっているやつだ。伊達にお腹が出ているわけじゃない。

コムタンは牛バラ肉とスネ肉を使って作られる。結局はこのお肉がどれだけ美味しいかが重要視されるが、ひとまずお肉は合格だ。スープは最初、本当に何の味もしない。塩で味を調えて、ようやくコムタンの味になる。お肉は醤油につけて食べるのだが、唐辛子が入った甘めの醤油ダレに箸が止まらなくなる。さらに、カクテキ(大根キムチ)がどうしてこんなにコムタンと合うのか、3回もおかわりをしてしまった。

会社のランチタイムだったので、焼酎が飲めなくて残念だ。本当に焼酎に合う。スプーンと箸を休ませない食べ物って何なんだろう。ここ数週間お酒は一滴も飲んでいないのに、二日酔いが解消されるような気分だ。焼酎が恋しいのに、二日酔い覚ましになるご飯だなんて。

真鍮の器に盛られた澄んだスープの肉コムタン
真鍮の器に肉と内臓が混ざって盛られた澄んだスープのコムタン
テーブルの上に置かれた2杯のコムタンとカクテキ、タレなどのおかず
スープまで飲み干した空の真鍮の器

コムタンといえば河東館だけだと思っていたけれど、孔徳(コンドク・ソウルのビジネス街)にこんな美味しいお店があったとは。まだあまり知られていないようだが、食べた感想としてはソウルの3大コムタンを食べたような気分だ。あっさりとした味が魅力的で、健康を気遣う人にも好まれる味だと思う。老若男女問わず好まれる、温かくて美味しいクッパを一杯、おすすめしたい。


追加でスユク(茹で肉)も注文してみた。普通のコムタンを頼んで、スユクを一緒に食べるのもいい。一人では少し重いけれど、三人くらいならとても良い組み合わせだ。

真鍮の器に薄切り肉と内臓が丸く盛られ、中央にニラが山盛りに積まれている。


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