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シドニー出張記:ダーリングハーバーのMeat & Wine Co.で夕食&ハイドパーク散策

2015-05-18 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

ホリデイ・イン・ポッツポイント

昨晩はよく眠っていたのに、外で叫んでいる奴がいて途中で目が覚め、朝は寝ぼけ眼だった。お酒を飲んでテンションが上がるのは分かるが、誰か見つけ出して殴ってやりたい私の気持ちも少しは分かってほしい。それでも、韓国からビジネスで来た人たちにとっては、ここが最高の場所だと思う。周辺が歓楽街なのでお酒を飲んで遊ぶ場所が多く、同行した上司を接待するのにも適しているし、他の場所と違って夜も活気に満ちている。まさに韓国人スタイルだ。私は逆に静かな方が好きだし、部屋に一人でいてもお酒さえあればいいタイプなので、そこまで魅力的には感じない。

交差点の横断歩道とフィットネスファーストの建物がある市内の街並み
夜とは打って変わって、朝は静まり返っている。
青いガラス窓越しに人々がランニングマシンで走ったり運動したりしているフィットネスセンターの内部
裸で窓の外を眺めていたら、すぐ向かいの建物で私を見ながらランニングマシンで走っているおじさんたちと目が合ってびっくりした。
ショーケースの中に様々な種類のパイやサンドイッチがいっぱい並んでいる様子
朝食なしのホテルなので、朝ご飯を買いに目の前の建物へ。なかなか美味しそうなサンドイッチがたくさんある。
紙の包装紙に包まれたベーコンとレタス入りのホットサンド
私の愛する、ベーコン入りサンドイッチ。「オーブンで焼こうか?」と突然英語で聞かれ、思わずOKしてしまったが、焼いた方がはるかに美味しい。

仕事!

曇り空の下、複数のヨットが停泊している港と屋外テラスの風景
打ち合わせをした会社で撮った写真。ヨットが見えるので勘違いしそうだが、本当に「会社」から撮った写真だ。

ダーリングハーバーへ移動

9時間もの間、めちゃくちゃな英語で話し続け、持参したものを人々に見せ、問題を確認し…ああ…これだけで体が汗だくになる。おまけに急いで出てきたせいで韓国に置いてきたものもあったのだが、不幸中の幸いで隣の席にヤン部長がいてくれたおかげで、助けてもらい無事に乗り切った。完全にバッテリー切れでヘロヘロになりながら退勤し、報告書を書いていたのだが、あまりにもお腹が空いていた。考えてみれば、この2日間まともにご飯を食べていなかった。急になんだか悔しくなってきて、一旦タイムを宣言し、会社の同僚がおすすめしてくれたダーリングハーバーへ、夕食と散歩を兼ねて出かけた。

少し横道に逸れたりもしたが、大体このルートで歩いた。

30分もかかる距離なのに、めげずに向かったのには理由がある。まず、ダーリングハーバー周辺には遅くまで開いているレストランが多く(とはいえ、私の滞在先はほぼ24時間食べ物を売っているキングスクロスだというのが罠だが)、次に、美味しいお店が多いとおすすめされたので夕食の場所に決めたのだ。知らない街で30分も歩くのは危険かもしれないが、下の写真のように韓国の夜の街のように明るく、人通りも多かったので全く危険を感じなかった。むしろ、シドニー屈指の犯罪多発地域から観光地へ移動するので、安全地帯へ避難したと思えばいいかもしれない。

街灯や建物の明かりが灯る夜の市内の道路と歩道を歩く人々
道中は明かりが明るく、人も多いのであまり心配いらない。
夜間ライトアップされて華やかに輝くドーム屋根を持つクラシックな大型建物の外観
クイーン・ビクトリア・ビルディングの看板が掲げられたクラシックな建物の入り口と店舗のショーウィンドウ
散歩道の途中にあるクイーン・ヴィクトリア・ビルディング

日が落ちてから見るクイーン・ヴィクトリア・ビルディングとセント・メアリー大聖堂は、本当に足が止まってしまうほど美しい。とりあえず行きはクイーン・ヴィクトリア・ビルディングだけ撮影した。写真に建物の規模がすべて収まりきらないのが残念だ。大きな1ブロックを1つの建物が丸ごと占めている。だからといってただ大きいだけでなく、写真のようにライトアップと古風な建物が見事に調和している。とはいえ、今の目的はご飯を食べに行くことなので、ここはこれくらいにして再び食事へ向かう。

夜空の下、LGとIMAXのロゴ看板が輝く建物の外観
ダーリングハーバーへ向かう途中で見た、ダーリングハーバーの灯台のように見えるLG IMAX。
ダーリングハーバーとサセックスストリートの方向を示す赤い案内標識
ダーリングハーバー到着
華やかなイルミネーションが灯る建物とマリーナの看板が見える港の夜景
水面に華やかな明かりが反射する港と周辺の建物の夜景
紫色の照明が灯る水辺のウッドデッキに人々が座ったり歩いたりしている様子
暗い夜の海の水面に浮かぶ2つのピンク色のハート型のイルミネーション
実は「ダーリングハーバー」と聞いた時は、ただの地名だろうと何も考えていなかった。しかし到着してみると、カップルたちがしっかりと手を繋いでいる姿や、あちこちにある甘い雰囲気のアイテムを見て、ようやく「Darling」の意味に思い至った。なんだか無性に寂しくなってきたので、さっさとご飯を食べよう。

Meat & Wine Co

出発前に美味しいレストランをググって探していたのだが、意外にもカンガルーステーキについて書かれたブログがとても多かった。カンガルーを食材として売っていることは知っていたが、牛肉や豚肉のように手軽に食べられるものだとは知らなかった。すっかり好奇心に火がつき、カンガルー肉を食べるために、少し値段は張るが一番美味しいと評判の「The Meat & Wine Co」へ向かった。

ザ・ミート&ワイン・コーの看板が掛かったレストランの屋外テーブルで人々が食事をしている様子
有名店だけあって人がとても多い。一人で来ているお客さんもちらほら見かける。
ベイクドポテトと肉の上に薄く揚げた玉ねぎがたっぷり乗った料理
黒い皿に焼いた肉とポテト、フライドオニオンが乗っている。
カンガルー肉。牛肉から脂肪を抜いたような味だ。
マティーニグラスに入った黄色いカクテルにシナモンスティックが添えられている。
一人で来た分際で優雅に食べたくて頼んだカクテル。適当に頼んだので名前すら覚えていない。
木製のテーブルの上に肉料理が盛られた皿とカクテルグラス、フォークとナイフが置かれている。
お肉がとても硬い。口ではクチャクチャと肉を噛み、手では食べている料理の写真を撮りながら、一人きりの時間を過ごした。
薄暗い照明のレストランの厨房でシェフが料理を準備している。
シェフたちのオーラが半端ない。

カンガルーがどんな味なのかとても気になっていたが、思っていたよりイマイチだった。脂肪がほとんどなく赤身ばかりで、牛肉とは噛みごたえが全く違う。牛肉のように柔らかくて口の中でとろけるような食感が好きなのだが、硬くてガムを噛むようにギュッギュッと力を入れて噛まなければならなかった。「お肉の焼き加減はどうする?」と聞かれた時、無難にミディアムレアと答えたが、もっと美味しくなる焼き加減があるのかもしれない。ここに住んでいれば何度も試してその味を見つけるだろうが、次にまた出張や旅行で来ることになったら、他のものも食べてみたいので、普通にビーフステーキを頼むと思う。

キングスクロスへの帰り道

夜の街のダーリングハーバー・マーケットストリートの標識の後ろにシドニータワーが見える。
シドニータワー
セント・ジェームズ地下鉄駅の入り口と街灯が灯る夜の公園の遊歩道が見える。
人がほとんど見えなくなってきた。
街灯が灯る夜の公園の道の突き当たりにライトアップされた大聖堂の建物がある。
夜の公園の芝生越しにライトアップされて輝くゴシック様式の大聖堂の建物が建っている。
同じ道を通るのが嫌で、ハイドパークを抜けて宿へ戻った。正面はセント・メアリー大聖堂。
夜にライトアップされた噴水と銅像の後ろに尖塔のある大聖堂の建物が見える。
街灯が明るく灯る広い舗装道路の両脇に大きな木々が立ち並んでいる。
初めて見る木々の間を歩いて宿へ復帰。
#美味しいからって名店とは限らないよね... #高級レストランだからかな #カンガルー肉より牛肉の方が好き #牛肉にワインが真理